カテゴリ: オタク関係


日付が変わってしまったのですが今日(7/13)は推しの誕生日なのと、先日受けたフランス語検定の結果が届いたので、育児に全然関係ないんですけど書き残しておきます。育児に全然関係ないです。育児に全然関係ないです。

フランス語を勉強し始めました

去年保育士の資格を取ったのですが、まだ当分働くことは出来なさそうなので、何か新しく勉強を始めようと思い、フランス語をやることにしました。
フランス語は全くやったことがなくて、ボンジュールとマドモワゼルとメルシーくらいしか知りませんでした。昔フランスに旅行した際、行く前に一応簡単な言葉は覚えておこうと勉強したものの、さっぱり覚えられなくて本を投げ捨てたくらいで……。
なのに何故いまさらフランス語をやるのか、やってどうなるのかは自分でも分からないんですけど。パリでタクシーにぼったくられた恨みを晴らすためかもしれません。

そんな感じなので、最初は5級から始めることにしました。英検の5級をイメージして頂くと分かると思いますが5級は入り口の入り口で、This is a pen.とかHe is a student.とかそんなレベル。一応公式サイトでは「50時間以上の学習が目安」となっていますが、そこまでかけなくても大丈夫と思います。で、今日、合格通知が届きました!

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一般的に、英検でも何でも5級っていうのはむしろ逆に「5級レベルしかできない」というマイナス評価に繋がりかねないとか言うし、履歴書にも書くべきでないそうなので、「5級合格しました!」と言って回るのはもしかしたら恥ずかしいことなのかもしれないのですが、でも嬉しかったので!
フランス語検定は年に2回あるので、また秋に受けるつもりです。次は4級で……!

私の推しについて(うたプリのネタバレあります)

そしてフランス語と全く関係ないのですが、私の推しは『うたのプリンスさまっ』という割とキツいタイトルの作品に出てくる寿 嶺二という人です。子供時代から芸能界にいるベテラン芸能人で、今は歌って踊れて笑いも取れる三枚目アイドルとして活躍しています。

うたプリのキャラは、日本有数の財閥の御曹司、二重人格、財閥の末っ子、異国の王子様、魔法使い、没落した元財閥御曹司ロッカー、実は人間じゃないなど様々なバックグラウンドを持つ個性豊かな人達ばかり(財閥多いな!)。さて私の推しはどんな素敵な出自なんだろうと思ったら「埼玉の弁当屋の息子」でした。
でも何かしら重い過去を持っているはずなので、当初は「子役時代に変態ディレクターに襲われそうになり鈍器で頭を殴って葬ったことがあるのかな?」と思ったのですが、そういうこともなく……。
まあ話を聞くと「過去に親友が失踪した」という辛そうな過去があるっちゃあるんですけど、他のキャラに「みんなには内緒にしてるけど実はぼく人間じゃないんだ」と言われると、推しの悩みなんかめちゃくちゃどうでもよく思えて、なのに一番ウジウジしていかにも「笑顔の裏にいろいろ背負ってます」オーラを出しつつ埼玉の弁当屋に逃げ帰ってメソメソしてるのでお前いい加減にしろと段々イライラしてきてとても愛しいです。

完全に滑ってる三枚目キャラなのに、SABONのスクラブを使ってるとかイギリスにしょっちゅう行ってるとか夏になると「海外でのバカンスもいいよね」と言ってくるとか、ちょこちょこ「実は意識高い」「金は持ってる」アピールをしてくるのも本当にうざったくて大好きです。

まあその辺は別として、ベテラン芸能人として個性豊かなメンバー達をまとめようと奔走したり、デビューしたばかりの後輩達を温かく見守ったり、時には自分を落とすことで場をなごませてくれたり、魅力的なところがたくさんあります。自分でも冷静に考えると何故そんなにこの人が好きなのかよく分からないのですが、でもとにかく好きです。そもそも何故うたプリにハマったのかよく分かりません、うたプリのゲームって別にそんな面白くな


プリンス達はそれぞれツイッターアカウントも持っていて、CDの発売日など不定期で突然呟き出します。私の推しは「ソロCDのジャケットが遺影にしか見えない」「『#寿嶺二許さない』というタグがトレンドに入る」など楽しい話題が多い人なので、もしよかったら見てみてくださいね!

7.13嶺二



ストレス解消に! 来年映画になります

さらにうたプリは来年劇場版が公開される予定なので、私もペンライトを持って見に行くつもりです! 昔テニプリの映画を見に行ったら、特に応援上映などの企画でもないのにみんなすごい盛り上がり方で、特に不二先輩が馬に乗って登場するシーンで観客が一斉に「キャーーーー♡♡」と叫んで拍手喝采だったのと、跡部様が口を開く度に劇場内に失笑と歓声が入り混じったのがとても楽しかったので、うたプリ映画も相当面白いことになるのではとワクワクです。
うたプリに興味なくても、映画館でキャーキャー言うのってかなりストレス解消になるので真面目にオススメです(キャーキャー言う感じの映画になるかどうかは分かりませんが……)。



終わりです
 こんな内容ですみません。嶺二誕生日おめでとう! 

子供の頃からオタクをやっているが、オタク友達というのはそう多くない。
私は同人活動もしてないしイベントにも滅多に行かないから
オタク仲間と知り合う機会がないし、
何より人とリアルで会話するのが苦手なので
萌え語りも作品考察も全部ネットで済ませてしまう方が楽だった。

けど最近、無性にオタク友達が欲しくて仕方ない。
恐らく、子供を通じて色んな人と話すようになったからだろう。

これまではオタクもそうでない人もどちらともそれほど話さなかった
(仕事は別で。人と話す職業だった) 。
でも今はオタクじゃない人とばかり話している。
だからきっと、バランスを取りたがっているんだと思う。心が。魂が。



私が行動力溢れる新しく人と知り合うのが大好きなアクティブオタクだったら
「育児中のオタク集まれ〜!」とオフ会でも企画するところなんだけど、
残念ながらそうはいかなかった。着てく服ないし。

児童館や支援センターにも いわゆるオタママっていると思うんだけど、
そういう人と出会う可能性ってどのくらいなんだろ。
向こうがオープンなオタクならともかく、隠れていたら見つけられないしなあ。


それに同じオタク同士でも、好みや作品へのスタンスってものがあるから、 
オタクならみんな話が合って仲良くなれるというわけでもないし…。
ファッションが好きだからといって、金髪を盛りに盛ったAgeha嬢と、
生成りのシャツが好きなナチュラル系の人が意気投合できるか?
音楽が好きだからって、クラブで流行の曲をガンガン踊って楽しむ人と
ピアノの音色にうっとりする人が語り合えるか?
という話だ(特に例える必要もなかったな…)。

特に最近はすっかりユルいオタクになってしまったので、
深夜アニメを何本か見て、漫画は昔から追ってる作品を買ったり
たまに気になった作品を読むくらい、
グッズは気に入った物を少ししか買わないし、イベントなんて以ての外…という体たらく(?)。
私は元々好きな作品やキャラをしつこくしゃぶり尽くすタイプなので
オタク界の最新情報についていってないし、
漫画なんか余りにも熱中しすぎて一気に読むと精神的に疲弊してしまい
現実世界に戻れなくなってしまいそうという理由で
気になった作品があっても一ヶ月に何作品もは買い込まない、という
自分ルールがあるくらいマイペースにオタクをやってきた。
その上、子供が産まれてから、これまでオタク活動に割いてきた
気力・時間・お金が確実に割を食っている。
私は人の萌え話を聞くのが好きなので、必ずしも好きな作品やペースが一致しなくても
気にしないけど、相手はそれでは物足りないだろう。

(そういえば「最近は自称オタクが多すぎる」というような引用RTが来て、
多分にわかオタクのことを指してるんだと思うけど、
人によっては私もオタクとして認めてもらえないのでは…と思った。
オタクのラインって人それぞれだから言い出したらキリがないしな…。
個人的には作品に敬意を払っていて、
かつ作品にどっぷり浸かる人じゃないと話してて辛いなと思う)

そういう意味でも、リアルでなんとなくウマが合った相手が
実はオタクだった!という展開が本当に理想で
(性格が合えばジャンルが同じでなくても仲良くできる…はず)、
分かる人には分かる程度のオタクグッズを身につけて
ささやかにアピールしてみようかなと考えてるけど、
それって最早「パンをくわえて走っていれば曲がり角で男子生徒とぶつかって
そいつが転入生で隣の席になり一緒に夏祭りに行くことになる」と
同じようなことなのかもしれない。


そう考えると、やっぱりネットでジャンルごとに話し相手を見つけたり、
ツイッターで好きなように呟いてる方が楽なんだろうなあ。
でもバランスを取りたがっているのだから仕方ない。魂が。



これはその子と仲良くなって初めてご飯食べに行ったとき
唐突に言われたので、今思うと「あんたオタクだろ…? 分かってるんだぜ。
でもあたしはオタクなんて大嫌いだから頼むからあたしの前では慎めよな。
あんたとは闘いたくないんだ」的な、牽制だったのかなと…。



 

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