カテゴリ: 記念日

※写真が多いので、重かったらすみません…。

息子の誕生日に、横浜アンパンマンミュージアムに行ってきました。

ここでは誕生日の子供だけ特別イベントに参加できるそうで(誕生日当日じゃなくても可だと思う)、それを狙って行ったんですが……。ミュージアムのオープンは10時。着いたのが10時半。既に40名の定員に達したので締切ってました。30分で40人も誕生日の子来ちゃったの!?と驚きましたが、後で調べたらオープンと同時に締切、なんてこともよくあるようです。アンパンパワーを舐めていた。
つーか10時半時点でチケットブースの前に行列が出来ていて、入館までに10分程度かかったので、かなり早く着いてないとダメだったっぽいですね。平日なので大丈夫だろうと舐め切ってました。

中はそんなに混雑を感じず余裕を持って見られましたが、土日はすごそう。 
客層は当然ほとんど子連れでしたが、中には中国人観光客らしき若者もいました。中国でアンパンがどの程度知られてるかは謎ですが、若い人が来て楽しいもんなのかな? 私は割とアンパンが好きですが、それでもここは息子がいなかったらさすがにキツいです。どうでもいいけど、中国ではアンパンマンのことを「麺包超人」と言うらしく、それはいいとして、ばいきんまんが「細菌人」なのは涙を誘います。

息子は新高島駅のアンパンマンの道案内でもうテンションがアゲアゲでした。ミュージアムに着いてからは、はしゃぐというより、もうただただ圧倒されて、静かに感動を受け入れている……という感じすらしました。 一面にアンパンマンキャラが描かれた壁の前をゆっくり歩き、一人一人指をさしてホゥ……と堪能してたり。

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こういうジオラマ大好きなので(私が)楽しかったです。

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子供達が群がっていてなかなか上手く撮れなかったのですが、アンパン軍団勢揃いは圧巻でした。ばいきんまんは上空にいました。

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こういう小細工(?)があったり。

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誕生日イベントは逃しましたが、敷地内にある不二屋ペコズキッチンで550円の誕生日メニューを注文。11時くらいに入店したら割と空いてました。誕生日メニューは、名前入りプレート付きのデザートの他、アンパンマンケーキ(プラスチックの作り物)でローソク吹き消し、店員さん一名によるHappy Birthday唱歌、風船プレゼント、記念撮影などのサービスが付いています。
息子が上手にローソクを吹き消したのが嬉しかったです。一連のサービスの間、隣のテーブルのご家族が暖かく見守ってくれてたのも地味に嬉しかったです。
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デザートはホイップクリームとアイスがついてて、このへん息子に食べさせるのはどうかなと迷ったのですが、さすがにこれを取り上げるのは酷だったので一緒に食べました。名前入りのチョコプレートは私が食べたけどな!(美味しかったです)
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敷地内には他にもいくつか飲食店がありましたが、ベンチでお弁当を食べている家族なども結講いて、それも楽しそうでした。

あとはアンパンマン商品で埋め尽くされたお店でお土産を買い(ここで息子のテンションがMAX。おもちゃのサンプルがあったり、遊べるスペースがあったり、「ちょっと覗いてみよう」レベルでは済まないお店でした)、最後にミュージアムを一周し、お昼過ぎには離脱。
ミュージアム内には支援センターのように靴を脱いでおもちゃで遊べるスペースもありましたが、ここで遊び始めたらもう収拾がつかなくなるので逃げました。帰宅ラッシュに巻き込まれることだけは避けたかったため。
息子が帰りたくないと泣くかもな〜と思ってたのですが、意外とすんなり出ることができました。満足したのか、そろそろ帰りたかったのか、あるいは「もっと良い場所に行くのかも」と期待したのか……。帰りの電車ですぐに熟睡し始めたので、 多分疲れてたんだろうな。

滞在時間は食事含めて4時間くらい。一人1500円の入場料でしたが、子供はおもちゃが一個貰えるし(この日はシャッターを押すとアンパンマンが顔を出すカメラのおもちゃでした)、ちょうどミュージアム10周年でフォトスタンドが2個ついてたので、短い時間でも決して高い値段には思いませんでした。


誕生日イベントに参加できず最初はがっくりしたものの、 終わってみたらむしろ変に拘束されず自由に見て回れたし、レストランのお祝いがとても充実していたので、却って良かったんじゃないか?とすら思いました。誕生日イベントはお昼前から30分くらいかかるので、それに参加してたらレストランには行けなかったかもしれないし(さすがに12時過ぎ以降はかなり混んでいたし、数時間待ちなんて日もあるらしい)。

アンパンマン達とは写真が撮れませんでしたが、息子は館内で遭遇した食パンマンにもカレーパンマンにも「おぉ……」と畏怖を感じて戦くばかりで近寄らなかったし、アンパンが登場するショーもそんなにハマってなかったので、そんなに残念でもないかも。もちろん、機会があればお願いしたかったですが!
しかし初めて生で本物の(?)パン達を見ましたが、食パンマンが予想以上に美男子に見えてときめきました。ミュージアムに行ってから、パン達をより身近に感じるようになり、最近はカレーパンってやんちゃキャラっぽいけど実は一番大人だったりするよな〜とか思いながら見てます(私が)。


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後ろで立ち見したんですが、これはみんなで童謡を歌いましょう〜という感じで、幼稚園のお遊戯みたいでした。もっとこう、アンパンとばいきんの白熱のバトル、アン食カレーが熱い友情を誓い合うみたいなシーンがあると嬉しいです(私が)。

息子がアンパンマンにいつまでハマっているか分からないのですが、もしこの熱が来年まで続くのであれば、3歳の誕生日も行きたいです。今度は開館前から並ぶ覚悟で。

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今年もおかげ様で無事に誕生日を迎えることができました。

2歳って完全に幼児だと思うのですが、自分の子供に関してはまだ赤ちゃんに感じる部分もあり、でも子供らしさも垣間見え、なんとも可愛い年齢です。0歳も1歳もずっと可愛かったんですけど!
先日、久々に会った友人(女の子育児中)に「もうすっかり男の子だね」と言われて、そうなのか〜と思いました。確かに立ち姿なんかは男の子らしいかも。

0歳の頃は健康で大人しく好き嫌いなくよく食べていた息子は、1歳過ぎて結構体調を崩すようになり(特に秋〜冬くらい? 割と頻繁に風邪引いてたような覚えが)、児童館で走り回るようになり、食べムラも出てきました。食い意地だけは張っていて、朝起きて2秒でご飯食べたい!と主張するくせに、急いで朝ごはん用意して出しても手を付けなかったりとか。
食べるときは本当に食べるので、悩んでるわけではないんですが、場合によっては一食分丸ごと捨てないといけないのはちょっとストレスではありました。もったいないっていうのは当然として、生ゴミがね……。

息子は放っとくとお昼寝2〜3時間くらいするので、これまでは「この子はロングスリーパーなんだろう」と決めつけて寝かせてたんですが(とても助かったし)、先日バタバタしてて30分程度しか眠れなかったのに割と平気そうで、どっちにしても夜の睡眠にあまり影響がないということが判明しました。3時間昼寝しても30分でも夜は寝るし、朝も起きるので、それなら3時間も寝かせる必要がないのでは……? もしや今まで無意味に寝かせ過ぎだった……?と、一日のスケジュールを見直すべきか考え中です。
でもな〜昼寝時間に私も寝たり家事したり本読んだり寝たり夕食の準備したり寝たりしてるので、これが短くなると私の方に影響が出そうでな〜。しかし私が楽したいからという理由で息子の貴重な午後を惰眠で潰すのもどうかと思い……。決断の時なのかもしれません。うう。

あとはイヤイヤ期ってどんなもんなんだろう……というのと、今月から始まる親子教室(1歳半健診で引っ掛かった子達だけのクラス)に対する期待と不安があります。でもまあ今はとにかく家族揃って楽しく2歳をお祝いできたことに感謝したいです。

しかし去年はまだ歩いてもいなかったんだなあと思うと感慨深い。 今年も2歳になってくれてありがとうです。




誕生日の食事は結構がんばった! 〜以下写真〜

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アンパンマンポテトのありがたさ。スープもアンパンマンのやつです。

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タルトは生地から作ってみたのですが、結講美味しくてよかったです。しかしイチゴの乗せ方をもっと勉強しておくんだった。

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顎が……。

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これ見て盛りつけのセンスがないと改めて思いました。緑のやつ髪の毛みたいに見えるし……。

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これは「ばいきんまん!」と喜んでくれたものの、あまり食欲はそそらなかったようで、アンパンはんぺんパンチをおにぎりに向かって繰り出すのに夢中で、結講残してました。
 

※かなり長いです。

もう大分前の話なんですが、息子1歳にしてディズニーランドに
デビュー致しました。

うちは母がディズニー大好きで、幼い頃から1〜2年に一度は行っていたので
息子も早く連れて行きたいな、でもあんまり小さい内は大変だろうから
3歳…いや場合によっては5歳くらいからかな…と思っていたのに、
母によっていとも容易くデビューさせられてしまいました
(いや、最終的に決めたのは私だけど)。


子供を連れてのディズニーについては
有意義なレビューが既にたくさん溢れているので、
特に「こうした方がいいですよ」みたいなお役立ち情報はないのですが、 
感想だけ書いておこうと思います。
ほんと数ヶ月前の話なので既に記憶が曖昧なんですが…。




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↑ごちゃごちゃしてるのと色が滅茶苦茶で読み辛かったら申し訳ないです。
もっと背景などちゃんと描きたかったのですが、うだうだしてたら
既に数ヶ月経ってしまったので、この辺で放流…
いつものことながら見苦しくてすみません。


<行き・帰り・ベビーカーについて>
ベビーカーはレンタルしました。1日1000円でミッキー柄のを借りられます。
かなり頑丈な作り。割と大きな子でも乗せられそうに思いました。
あまり背面を倒せないので、寝るには向いてないかも???
漫画に描いた通り、名前(手書き)と日付入りのレンタルチケットを
持ち帰ることが出来るので、記念になるかも。
別に何の変哲もない紙なんですが、私は嬉しかったです。

行き帰りは抱っこ紐だったのですが、
息子は空気を読んでくれて、行きの電車で爆睡、
パークではずっと起きていて、ちょうど帰る頃に爆睡、と
私の思うつぼでした。


<乗ったアトラクション>

①ウエスタン・リバー鉄道
②ジャングル・クルーズ
どちらも暗い建物内を通る箇所があったけど、なんとか泣かずに乗れました。
ジャングル・クルーズで水面から顔を出すカバを見たときが一番ヤバかった。
数年前に乗ったときはただジャングルを回るだけだったと思うんだけど、
リメイクで凝った演出が増えて楽しかったです。

③魅惑のチキルーム
私が子供の頃、「ディズニーランド内にこんなに空いていて退屈なものが
あるなんて…」とある意味衝撃を受けた屋内ショー。
息子は歌う鳥を不思議そうにじーっと見上げてました。
スティッチver.にリメイクされたものの、相変わらずガラ空きだったので
休憩所として使えるなと思いました。

④イッツ・ア・スモール・ワールド
今回の大本命。とにかく涼しいしまったりして癒されます。
ベビー向けおもちゃのようなデザインも見てて飽きないし
息子も怖がることなく体を揺らして楽しんでたのでよかったです。
昔は仮眠所扱いしてたというのに、子供が一緒だとこんなに魅力的なんて、
立場が変わって初めて見えるものってあるんだなあと感じました。

⑤トゥーン・タウン全般
アトラクションには乗らなかったのですが、
ここはエリア全体が子供向け仕様なので息子も歩いてるだけで楽しそうでした。

⑥カントリー・ベア・シアター
魅惑のチキにはそんなに惹かれないのですが、こっちは昔から大好き!
好きなアトラクションBEST3に入るかもってくらい好き!!
どう考えてもダッフィーよりヘンリーの方が可愛い!
昔からあるものだけど、あんなに細かく動いて表情豊かなのってすごくないですか!?
プロジェクションマッピングが〜とか3Dが〜とかより
ずっとディズニーの底力を感じられて毎回心が打ち震えています!
夏は内容がバケーション仕様に変わるのも嬉しいし、
平和で老若男女が楽しめるのも素晴らしい!
なのに毎回6割くらいのお客が寝てるので、
心の中で「おいお前! 起きろ! 麗しのテディ・バラ様の歌を聴け!
チッ、この良さが分からんとは……!」と毒づいています。
カントリーベア達のグッズがパーク内にほとんどないのも不満!
私はディズニーキャラではスクルージおじさんが大好きなので、
TDSにスクルージおじさんがフィーチャーされたお店ができたときは
大喜びしたのですが、いい加減カントリーベアも充実させてほしいです!


<お昼ごはん>


これは完全に準備不足でお恥ずかしいのですが、
ランチタイムのお店はどこも混んでいて全然座れなくて本当に困りました。
子供産む前は時間をずらして午後遅めにご飯食べてたので、
お昼にこんなに混むって知らなかったです
(広いお店がたくさんあるし、大丈夫だろ〜程度に思ってました)。 
涼しい時期ならテラス席やベンチで食べることも出来たけど、
如何せん猛暑だったので、彷徨った挙げ句たまたまテーブル確保できた
ファストフードのお店でいただきました。
息子がリトルグリーンまん(緑色のまんじゅう)をおもちゃと勘違いして
遊び始めたのが微笑ましかったです(私が美味しくいただきました)。
次回からは必ず予約していこうと思います。

リトルグリーンまん


 
漫画にも描いた通り、パーク内では結構ジュースやアイスを与えてしまいました。
まあ一日くらいいいかなと…。



<まとめ>

こんな感じで、滞在時間は午後3時頃までの5時間ちょっとでした。
乗ったのもこれだけ。
ファストパスがなく待ち時間が長いもの、
泣いたり怖がったりする可能性があるものは除外したので
私史上もっともまったりしたディズニーでした。

1歳はまだ早いかなと思ってたけど、ツイッターで近い月齢の子が
続々とデビューしてるのを見たし、育児雑誌でも特集が組まれてるし、
実際現地もベビーカーたくさんで、
当然ながら子連れでもアウェイ感は全くなく楽しめました。

今回は母と行きましたが、次回は夫と家族三人で行きたいです。
早くも来年ディズニーシーに行けたらな…あわよくば一泊して
二日連続でランドとシーを堪能する豪華旅にしちゃおうかな…と企んでいます。

ちなみに記念品としてミスターポテトヘッドを買ったんですが、
自分でも何でこれを選んだのか分かりません。
でもあの時は本当に一目見て「これだーー!」と思ったんです。
息子は気に入ってませんし私もどうしたらいいか分かりません。

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<蛇足:乗ろうか迷った末、やめたアトラクション>

*これは私が個人的な理由から断念しただけで、
「子連れで乗らない方がいい」というものでは決してないです
(実際1 歳の子を連れて乗ってる方も多いと思いはず)。


3Dメガネをかけるものは全部アウト。 
フィルハーマジックとか大好きなので見られなくて残念でした。 

ただ、おおむね7歳までは3Dメガネはダメだと聞いているのですが、
ベビーカー連れや幼児連れで入っていく人達も結構いました。
子供にはメガネなしで見せてるのか、メガネかけさせても割と大丈夫なのか…
実際どうなんだろ?
まあうちはメガネ自体嫌がってかけないから、どっちにしろ無理なんですが。

6歳以下は3D映像に注意ー共栄火災

3D画像、6歳未満は「視聴避けるべき」ーAFP


・待ち時間が長くファストパスがないもの
とにかく暑かったので、15分以上屋外で待つものはやめました。
個人的に早くファストパスを付けて欲しいのが、
「ピーターパン空の旅」です。
あれいつ行っても地味に混雑してるんですよね。
白雪姫やピノキオに比べて怖くないし、綺麗なので是非乗りたかったんですが。
(白雪姫とピノキオは怖すぎるので止めました)

・蒸気船マーク・トウェイン号
乗ろうと思ってたのに忘れました。子供の頃はあまり興味なかったけど、
今は作家のマーク・トウェインが好きなので乗りたかったです。
トム・ソーヤ島には息子が大きくなったら行きたいです。
ちなみにトム・ソーヤ島はウォルト・ディズニーが唯一直接設計に関わった
アトラクションらしいですね(今wikipedia見て知った)。
さらにちなみに、ディズニーが制作した映画『トム・ソーヤーの大冒険』では
美少年子役として一世を風靡した故ブラッド・レンフロが
孤独な少年ハックルベリー・フィンを演じていて、すげー良いです(見た目が)。
世界名作劇場のアニメでは封神演義の土行孫のように描かれたハックが
ものすごい陰のある美少年になってて腐女子的な意味で最高すぎました。

↓世界名作劇場では右のモグラみたいだったハックが、
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↓ディズニー実写では右の超絶色気噴射絶世美少年に!
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このレンフロは彼の出演作の中でも
特に美しい映り方をしていると思います
(映画の内容は完全に忘れたんですが、確か割と面白かった気がします)。
他にもレンフロは…………
と、ここまで書いてやっとディズニーランドの話題から
ズレまくってることに気が付いたので、終わりにします…。
美少年子役はいいぞ…!(捨て台詞)
 

ありがたいことに息子が無事に1歳半を迎えることができました。
1歳半と言えば1歳半健診があるわけで、
少し特別な月齢というか、「とりあえずここまで来た」感じがします。

1歳半

手持ちの育児書を開いてみると、月齢別のページももう「1歳半〜2歳」と
かなりざっくりまとめられていました。
1歳半と2歳じゃ結構違う気がするんですが…
もーいいじゃん細かいこと気にすんなよってことなんでしょうか
(文句があるなら他の育児書買えよって話ですが)。

何事もなく1歳半になれたことがとてもありがたく、
嬉しい気持ちでいっぱいではありますが、
健診が控えていることもあり発育はどうしても気になるところです。

出不精の私が同じ月齢の子と会う機会は児童館くらいだけど、
そこに来る子は偶然にも発育状況が大体似たり寄ったりな感じなので
特別「遅れてるのでは!?」という焦りはないんですが、
ネットだと早い子の情報が見えてしまい、無駄に不安になりますね。

ただ私の友達の子供に、3歳頃までほとんど喋らず歩くのも苦手で、
いよいよ何か診断が下りるかと覚悟していたら
幼稚園に入って一気に成長し、今ではすっかりお喋りで活発…という子がいるので、
個人差も大きいし、1歳半なんてまだまだ心配する時期じゃなさそう。


唯一真面目に心配してるのは、オムツの中に手を突っ込むこと。
心配っていうか、オムツがずれて日に何度も漏らすので困ってます。
ハミチン界の新星ってくらいはみ出てるし。

すごくどうでもいいんですけど、wikipediaのハミチンページが消えてる…なぜ?
ちなみに息子はアンサイクロで言うところの
特殊タイプ(セミビジブルポジション
)です。


話を戻しますが、寝てる間も無意識に手を入れてるので、
酷いときは一晩に3〜4回着替えさせなきゃいけないし、
いい加減マジで布団が腐るんじゃないかと心配。
息子が心配ってより布団が心配です(おねしょシーツは買いました)。
オムツがずれないよう何か対策グッズとかないかなと探してるんですが、
検索してもあんまり出てこないので、1歳半健診で相談してみようかと。
日中はさりげなく手を外したり、おもちゃで気を逸らしたりはしてるんですが。
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<現在の息子の記録(本当にただの記録なので読んで頂かなくて大丈夫です)>

言葉:「ねんね」「ないない」「ぶーぶー」など大人の言うことをオウム返ししたり、
絵本やテレビの真似で「あっぷっぷ」「ないない なあ」等は言うものの、
ママやワンワンなど自発的な発語はなし。
いわゆる宇宙語と言われるような、何言ってんだか分からない言葉はよく話す。
息子はいつも「べやま」とか「まやんべい」などと言うんですが、
一体何を指しているのか。
正に宇宙からの指示が降りてきてるようでちょっと怖い。

食事:かなり食べる。白米はあまり好きじゃないようで、
いつも最後に残ったのを、やれやれ…という感じで食べる。
洋菓子・ジュースと一部のアレルギーが心配な食材(蕎麦とかエビとか)はまだあげてない
(摂取を遅らせることがアレルギーを防ぐというのは間違いとも聞いたので、
「危ないからダメ!」とは思ってないんですが、なんとなくタイミングを逃したまま)。

身体:身長・体重ともに発育曲線内で大きめ。歯は結構生えてる(適当)。

運動:よく走り回る。滑り台の階段など上手に上れるようになった。が、
降りるのは怖いらしく数センチの段差でも手をついて慎重な体勢。

睡眠:よく寝る。夜10時間、昼2時間くらい。 

先日、泣き相撲に行ってきた。
4月に1歳の誕生日を迎えたとき、息子が参加できるようなイベントないかな?と
色々検索して見つけたのがきっかけ
(本当はハイハイレースに出てみたかったけど行ける範囲では見つからなかった)。
 
場所は安産祈願で知られる小さな神社。
子供達はあらかじめ登録しておいた四股名のシールを貼った兜を被り
まわしをつける。これはなかなか良いコスプレで、
うちは未だに写真館などで衣装を着せて撮影したことがないので
これだけで参加の意義があったと思うほどだった。
赤ちゃんの力士コス、プライスレス。
ちなみに女児も同じ格好。
 
100人近い赤ちゃんが参加するので受付時間が分けられているのだが、
ここではそれほどの混雑ではなかったからか、その辺はかなり甘かった
(うちは11時半から受付開始とチケットに書かれていたけど
その20分程前でも受け付けてくれた)。


土俵入りやご祈祷も「準備が出来次第どうぞ〜」という感じで、
時間に急かされることがなかったため存分に場を楽しむことが出来た。
放っておいたら日が暮れるまで写真を撮り続けるのでは…と思えるくらい
ひたすらお子さんにカメラを向けているご家族もちらほら(うちも人の事は言えない)。


赤ちゃんが泣き喚く中ご祈祷を受け、土俵入りをする。 
力士に抱っこされて泣いちゃった〜、あははニコニコー、
あるいはビックリしすぎて泣かないねー、泣け泣け〜あははーという流れかと思ったら、
突然力士役の人が「うるぁぁぁああああああああああああああ」と
若本氏ばりの巻き舌で雄叫びをあげた。
え?と思っている内に、相手力士も、さらには行司までもが
「おおおおおおおおおおおおおおお」「カーーーーーーーーーーーーーッ」と
奇声をあげ始める。

これは最早泣き相撲じゃない。泣き相撲とは、泣かせ相撲だったのだ。

知らない男性に抱っこされているだけで十分泣いていた両赤ちゃん力士は、
成人男性の全力雄叫び×3を浴びて阿鼻叫喚に。
それでも土俵に立っている間、力士達の雄叫びは止む事なく
ひたすら赤ちゃんを脅かし続けていた。

私は最初こそ呆気に取られたものの、あまりの事になんだか笑えてきて、
さらに地獄の責めに耐え続ける(いや泣いてるけど)息子の立派な姿を見て
ウルウルしてきてしまった。我ながら親バカだと思う。

この泣き相撲は勝敗をつけないようで、しばらく赤ちゃんの泣き声(と雄叫び)を聞いた後、
力士がそれぞれ赤ちゃんを高く掲げ健闘を称えて終わった。


それから手形を取り(息子は泣いてしまって上手く取れず、
しかし慣れているらしく動じないお姉さん達が笑顔をキープしたまま
息子の手を無理矢理開いて取ってくれた)、太鼓の上で記念写真を撮り、
強制的に四股踏みをさせて成長や健康を祈願した。

かかった時間はおおむね40分くらい。
頂いた記念品と、「こんなにも多くの人に成長を願われる息子はなんて幸せなんだ、
みんな息子を愛してくれてありがとう…」という気持ちを胸に神社を後にした。
息子は声が枯れるほど泣き叫んでいた。


参加費は一万三千円。
今回使用した兜(丈夫な紙で出来たもの)、力士コスのキューピー人形(手乗りサイズ)、
でんでん太鼓、神饌(砂糖)などを記念品として頂く。
泣き相撲には賛否あるだろうけど(泣かせ相撲となれば余計に…)
参加してとても良かった。
自分の子供が、自分達家族以外の大人から健康や成長を祈願してもらうというのは
親にとっても大切なことだと思う。


話は変わるが、幼い頃に読んだ少女漫画で、
「普通の少女として人間界に暮らしてきた子が実は
魔の手から逃れるために人間の女性のお腹に転生した天界?かどっかの偉い人だった。
その子が晴れて天界に戻ることになったので、使者が母親の元に現れて
『今までご苦労様でした。立派に育ててくれてありがとう』的なことを言って
母親から少女の記憶を消す。
母親は使者に触れられた瞬間、娘の記憶を全て失くし、子供のいない日常へ戻る」
という話があった。
(それらしいキーワードでぐぐっても出て来なくて何の作品だか分からない。
完全にうろ覚え…どころかほぼ覚えていないので結構脚色しちゃってるかも…)


息子は天界の救世主じゃないだろうし私も記憶を消されることは恐らくないだろうが、
「預かって育てている」という気持ちをほんの少しだけ持つようにしている。
この子を産んだのは紛れもなく私だけど、
だからといって息子は私の従属物でも所有物でもない。
子供はいつか巣立つものだから、巣立ってもらわないと困るから、
天界…じゃなくて社会に堂々と出て行けるように大切に育てないといけない。
さらにご祈祷を聞きながら、「この子がいつかこの世を後にしたときに
立派に神様の元に戻れるように、幸せな人生を送れるよう育てなければ」とまで思った。
祝詞、うろ覚えだけど「いつの世も変わらぬ親の思いが云々〜」みたいな部分があって
ちょっとジーンとして感傷的に(そしてメルヘン思考に)なってしまう。
私、どっちかっつーと天国=キリストのイメージが強いんだけど。
(これは私個人の考えだから理解や共感できなくてもスルーして頂けると助かります)

ともかく、泣き相撲に限らないけど、この手のイベントは
そういうことを実感できる良い機会だ。
お宮参りや七五三など言われなくても多くの人がやるであろう伝統的な行事もあるし、
高いお金払って泣かせ相撲をやるべしとは言わないけど、
毎日息子と二人でだらだら過ごしてる私にとっては
「息子を大事に育てなくては」と、ふんどしを締め直した一日だった。相撲だけに。


泣き相撲1
泣き相撲2

泣き相撲3



どうでもいいけど最後のコマだけ加筆修正しました。
勢いで書いてアップしてから「あっやっぱり直そ…でもアップし直すと
折角RTとかしてくださった人に悪いし…」って悩むのいい加減やめたい。
まあ大して変わってないんですが…。


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