カテゴリ: 育児の日常

4月から息子がプレ幼稚園に通い始めました。


母子分離が始まりました。


最初の数回は親子で一緒に参加して、途中から母子分離という流れ。といっても離れるのは1時間くらいなんですけど。
プレで初めて母子分離をする親子もいたため(うちは去年私が託児付きのカルチャースクールみたいなやつにしばらく通ったので離れるのは二回目ですが)先生達がかなり手厚くフォローしてくれて、「お子さんが泣いたりグズっても大丈夫! 全部受け止めます。一人一人しっかり見ますから、どうか信じて預けてくださいね!」と熱く語ってくれました。
実際この園は他の園に比べて先生の人数が多いので安心です。いま複数のプレに通ってるんですが、園によって全然違うんですよね! その辺も今度詳しく書きたいです。気が向いたら。


初めての母子分離の日、入り口で先生が子供をキャッチ。「お母さんは笑顔で、そして速やかにお帰りください!」と言われました。心配で園の周りをうろうろする人がたまにいるらしい。


離れてる間

で自由時間なわけですが、この中途半端な時間をどう過ごしたらいいか分からず困りました。
3歳2ヶ月プレブログ
家に帰ることもできるけど、慌ただしく家に戻って家事やってまたお迎え行って〜ってのも忙しなくて嫌なので、最寄りの図書館で時間を潰すことに。短時間でキリのいいところまで読めそうな短編集をピックアップして、それを少しずつ読み進めることにしました。ちょっとした楽しみが出来て嬉しいです。しかしソワソワして文章が全然頭に入らないのであった。園から緊急の連絡が入ってないか何度もスマホを確認してしまうし。

それにしても図書館で30分本を読む、という時間がこれほど贅沢なものだとは、出産前は思いもしませんでした。子供の声がしない静かな図書館で本を開くなんて、貴族かよってくらいです。
でもじゃあこういう時間がもっと欲しいかと言われると、今はそれより息子と一緒にいた方がいいかな〜とも思うんですよね〜。図書館のそばに綺麗な花が咲いてて、これは息子にも見せたいなーとか、ちょっとコーヒーでも飲もうかなと思ってもそれならプレが終わってから息子とアイス食べに行った方がいいなとか。どうせそのうち子離れしなきゃいけないんだから、今は子連れライフを満喫したいところです。


お迎え

お迎えの時間になり、他のお母さん達と待ち合わせして園へ。(バラバラで迎えに行くと「◯◯くんのお母さんが来てるのに僕のお母さんは来てない;;」と子供が動揺するので、絶対に全員揃って来てください!と先生に念を押されました)

こっそり外から様子を見てみると、息子は
3歳2ヶ月プレ①

アンニュイになっていました。

楽しそうに歌い踊るお友達を、妙に冷めた目で見つめる息子……。
まさか終始あんな感じで斜に構えていたのでは……と思いましたが、先生いわく「さっきまでは楽しく踊ってたので、ちょっと疲れちゃったんだと思います^^」。なんで疲れ方が中二っぽいんだよ。



光の速さで成長

戻ってきた私に気付いた息子の第一声は「お菓子食べたよ!」でした。
すごく感心したのは、
3歳2ヶ月プレ②
と、早くも先生を信頼していたこと。先生ってすごいな〜と思いました。
こうやって少しずつ私の手から離れて行くのだな〜と思うと、寂しくもあり、誇らしくもあります。
しかし一回で「トイレは先生と行く」と言うほど先生に懐くなんて、来年3月には「先生の養子になる」くらいまで行くかもしれません。
3歳2ヶ月プレ③
先生とハグする度にドヤ顔する息子。
プレでどのくらい成長するのか楽しみです。 養子には出さないからな。

Twitterで以前からお世話になっているこたきさん(かわいいちゃんとのぼちぼち日記)と遊んできました。

お会いするのはこれが3度目で、最後に会ったときは1歳ちょっとだった息子とこたきさんの長女ちゃんは、もう3歳になりました。早生まれの長女ちゃんは幼稚園の年少さん。
その日も平日で幼稚園があったので残念ながら長女ちゃんには会えなかったけど、もう幼稚園生なのか〜〜としみじみしました。

待ち合わせは午後だったので、私は息子とバーガーキングへ寄ってお昼を済ませたのですが、バーキンはキッズセットを注文すると紙製の王冠をくれるんですよね。息子は大喜びしてしまって、王冠姿のまま待ち合わせ場所へ行く羽目に……そこそこ人通りのある場所で、王冠をかぶった息子を連れて歩くのはちょっと恥ずかしかったです。 可愛かったんですけど。


こたきさん子供の扱いが上手すぎる問題

会ってすぐ思ったことなのですが、こたきさん、うちの息子をすごく構ってくれて、しかもその構い方がなんかすごく上手でビックリしました。幼稚園の先生みたいな……子供が言われて嬉しいツボをすごく心得てるというか。
横断歩道渡るとき手を挙げる息子をいちいち褒めてくれたり、ジュースが飲みたくてグズる息子の気持ちを汲んでくれたり、カフェでブラウニーを食べ終えてソワソワし始める息子に「忍者みたいに(静かに)するんだよー!」って言ったり……「そういう声かけをすればいいのか〜!」と私が勉強させてもらいました。息子もこたきさんに褒められたり構ってもらえるのが相当嬉しかったようで、テンション上がりまくってました。

3歳こたきさん①


3歳こたきさん②


素敵ママ

お喋りしながら問屋街をうろつき、小売りOKのお店でちょこちょこ買い物したり。
次女ちゃんのハーフバースデーが近いというこたきさんがパーティグッズを買っていたので、きっと素敵なお祝いをするんだろうなあと思いました。長女ちゃんの誕生日にこたきさんが手作りしたエルサケーキは一見の価値ありです。
3歳こたきさん③

あと途中ちょっとお洒落っぽいチョコレート専門店でお茶したり。店員さんに「商品が用意できたらお呼びしますので、お名前を教えてください」と言われて、お洒落なお店では名前を名乗らなくちゃいけないんだ、番号じゃダメなんだ、こういう木の温かみに包まれた穏やかな空間では人間を番号で呼ぶような冷たいやり方はしないんだ……と感心しました。合理性なんて問題じゃない。大切なのは人と人との血の通ったコミュニケーションなんですよね。知らんけど。

こたきさんが持参していたデジカメで息子の写真を撮ってくれて、後で見せてもらったらその写真がすっごく綺麗で、額に入れて飾りたいくらいでした。きっと普段から娘さん達の写真を撮りまくっているんだろうな、ということが窺えます。そしていい加減うちもデジカメを買おうと思いました。

写真の件もそうだし、あと前述の子供への言葉がけからも、日頃こたきさんがいかにお嬢さん方を大切に育てているかっていうのがガンガン伝わってきて、もう全然隠し切れない感じで溢れ出ていて、めちゃくちゃ良いお母さんじゃん……と感動しました。
直前に別の用事でインスタ系ママに囲まれてアウェイだった、みたいなことをこたきさんが書いてましたが、こたきさんも大概素敵ママだと思います。真面目に。

0歳の次女ちゃんが幸せの塊だった件

忘れられないのはカフェで次女ちゃんを抱っこさせてもらったこと。0歳児ってあんなに軽くてフワフワなものなんですね! 息子0歳時代を完全に忘れているため、もはや0歳児を抱っこしたのは生まれて初めてな気さえします。目の前にいる、必死でチョコブラウニーを貪っている息子が、たかだか2年半前はこんなヨチヨチしていただなんて信じ難いと思ったくらい。いや今の息子も可愛いんですけど。笑

次女ちゃんを抱っこしている間、なんだかふわ〜っと幸せな気持ちが湧いてきて、あー赤ちゃんってこういう存在なんだなあ、と改めて感じました。いきなり知らない人に抱っこされた次女ちゃんはお前誰やねん的な顔で泣きそうになってましたが……。

ヘリコプターを頂く


後半息子がグズってしまったのですが、こたきさんがヘリコプターの木製玩具をその場で買ってプレゼントしてくれました。息子ニコニコで、帰宅後もずっとブーンブーンと動かして遊んでいます。考えてみたらヘリコプターのおもちゃは一個も持っていなかったので、すごくありがたいです。
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いつか息子が遊ばなくなったらそのままインテリアにできそうな上品なおもちゃ。


あとバースデー用品を売ってるお店で、「おさんぽ新幹線」なるものを見つけて購入しました。これ可愛くて良いです。※写真撮るのが面倒だったのでリンク貼りましたがamazonでは在庫切れです。





 


世直しマンの過去は泣ける

素晴らしいときはやがて去りゆき、あっという間にお別れに。次はいつ会えるのか分からないので、何なら夕食でも……と言いたかったんですけど、お互い子連れ&こたきさんは長女ちゃんが帰りを待っているため、そういうわけにもいかず夕方には解散しました。
充実した時間だったけど、もっともっと漫画の話とかジャンプの話とかヒロアカの話とかBLの話とかしたかったです。あと以前こたきさんがラッキーマンが好きだと言っていて、どのヒーローが好きなのか前々からお聞きしたいと思っていたのにすっかり忘れてしまいました。

そういえばこたきさんはスマホで色塗りをするって話をしてて、「まあどんなツールを使おうと、結局は実力次第ですよね……」みたいな話になりましたけど、こたきさんは絵がめちゃくちゃ上手いので(「上手」なんて言い方は却って失礼にあたりますよね、何て言ったらいいか分からないんですが……)、ペンタブや液タブを使った日にはものすごい作品が出来上がるんじゃないかと思います。
そしてそんなこたきさんのブログで早速息子をとんでもなく可愛く描いてもらえました。かわいい〜この息子かわいい〜! 絶対皆さんに見てほしいです。

ユーラシアさんと遊びました:かわいいちゃんとのぼちぼち日記


とにかくとても楽しい一日でした。息子によくしてもらったのが本当に嬉しかったです。またそのうち会えますように! 私は天才マンが好きです。
天才マン

ロマンスカー

もう結構前のことなのですが、箱根に行ってきました。箱根と言えばロマンスカー! ついにロマンスカーデビューだ!
ロマンスカー

……何週間も前から息子と盛り上がっていたのに、なんと当日、ロマンスカーが運休という憂き目に……。しかもその日は何故か朝から色んな電車がトラブルを起こしてダイヤが乱れており、なのに浮き足立っていた私達は家を出る前に運行情報を確認するのを失念していたため、予想外の満員電車に苦しめられたり、駅で延々待たされたり、さらにロマンスカーの運休と、散々な目に遭ってしまいました。
結局、在来線で箱根湯本まで行くことに。予約していたロマンスカー弁当にもありつけず、がっかりしつつ乗り込んだのですが、在来線はまったりしていてそれはそれで楽しめました。せっかくの旅行だし、家族でゆっくり電車に乗るのもいいですよね。


温泉はもちろん最高でしたが、子連れ的には箱根湯本の隣駅にある「生命の星・地球博物館」がとても充実していてよかったです。中でスタッフさん(学芸員さん?)が「写真OKですよ〜、(一部は)触っても大丈夫ですよ〜! うちは(石などの一部は)本物を展示していますよ〜!」と声をかけて回っていました。1

息子は絶滅危機動物についてのコーナーで、何とも言えない表情でこちらをじっと見据えているオオカミの剥製に怯え、帰宅後もしばらく「オオカミさんが来る……」と怖がっていました。

この博物館があるのは、箱根湯本駅の隣の入生田駅すぐ。お子さん連れで箱根に行く際にはぜひ。入生田はのどかな駅で人がほとんどいなかったので(時期によるとは思いますが)、通過するロマンスカーをまったり眺めるにもうってつけだと思います。
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なお帰りは無事にロマンスカー(VSE)に乗ることができました。息子は念願のロマンスカーに「わーいわーい!」と大喜びしていて、周りのお客さんに「あの子、すごい喜んでるね。大ファンなんだね(笑)」とクスクス笑われるくらいでしたが、発車5分で爆睡しました。

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ロマンスカー弁当。


新幹線


あと別件でかがやきに乗りました。新幹線のピカピカ・ツヤツヤの見た目って本当に綺麗でかっこよくて惚れ惚れしますね……。これまで新幹線を特別意識したことはなかったのですが、息子の影響ですっかりファンになっています。

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ゆっくり撮ってる暇がなくてあんまり良い写真がないんですけど……。


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ついでにMAXときの連結部分です。息子は(そして恐らく他の電車好きの子供達も)連結が好きなんですよね。何ででしょうか……でも別に鉄オタではない私も確かにちょっとウットリしてしまいました。一体何故こうも人を惹き付けるのか、新幹線の連結。


あと、かがやきに乗った際に「E5系はやぶさ弁当」を食べましたが、ロマンスカー弁当の方が美味しかったことをご報告しておきます。(※個人の見解です)
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増殖し続ける弁当箱。次は九州新幹線さくら弁当が欲しいです。

私の時間がない問題

2歳10ヶ月ねんね

いつも息子とは私が一緒に寝てるのですが、寝かしつけの後、こっそり布団から抜け出すと何故か即座に目を覚まして泣き出すので、夜に何もできません。ツイッターで「子供が寝たからテレビ見る」とか「お菓子食べる」などの育児アカウントあるあるツイートを見ながら、いいなあ〜と横になっています。寝室でも有意義に過ごすことはいくらでも出来るんだけど、私が「やりたい」のはリビングに置いてあるパソコンを使った作業だったり勉強だったりするので、いつも「今日も何も出来なかったなあ〜」という気持ちがあって、これが地味にいやです。

私がいないことに気付いて泣き出すと、すぐに駆けつけないと寝室からヨロヨロと出てきて「一緒に……一緒に寝てよお〜……一緒に……」と妖怪のように私にすがりつくので、「諦めるまで泣かせておく」というのも出来ないし。さすがに寝室に鍵をつけて閉じ込めるわけにもいかないし。

それにしてもどうして目を覚ますのか謎です。一晩中ぴったりくっついて寝てるわけでもないし(むしろゴロゴロ遠くへ転がっていく)、私が部屋を出るときは物音を決して立てないよう慎重に慎重に出ていくのに。逆に私が隣で寝ているときは、夫が隣の部屋で多少バタバタしてても全然気付かずに寝ているという……。私と夫の体が入れ替わったらいいのに……。

でも時間が出来たところで、どうせパソコンでだらだらwikipediaを読んで朝を迎えたりしてしまいそうなので、「ああ〜時間があればな〜時間さえあればあんなこともこんなことも出来るのに〜〜」と無限大の妄想しているくらいが身の丈にあっているような気もします。

なお、絵とかブログとかは夫が休みの日などに書いてます。この時間を有効に使えよ。


そして寝起きがハイ

2歳10ヶ月起き方

2歳10ヶ月起き方②
息子の寝起きは、主に
①起きた瞬間から満面の笑顔で「大好きだよ!」と抱きついてくる天使パターン
②夢の続きなのか、訳の分からないことを泣きながら語ったり叫んだりする錯乱パターン
の二つに分かれます。普通に起きてほしい。

そして泣きながら起きたかと思ったら、ケロッと笑顔になる息子。
2歳10ヶ月起き方オチ

朝も夜も息子に振り回されすぎていた。

ずっと通っている児童館や支援センターなどのお別れ会ラッシュで、情緒不安定になっています。私がです。

息子は4月生まれなので幼稚園まではあと一年あり、つまりまだ児童館にはお世話になる気満々なのですが、息子と仲良くしてくれてた一個上のお友達がみんないなくなってしまうので寂しくて心が塞いでいます。私がです。


息子史上初だったおともだち

これまで児童館などは「親子でテキトーに遊ぶ場」だったのですが、息子が2歳を過ぎた頃から、徐々に他のお友達とコミュニケーションを取れるようになってきて、「子供同士で遊ぶ」場面が増えてきました。といっても息子は引っ込み思案なので自分から声をかけることは滅多になく、自然と仲良くなるのは、リードしてくれる一個上の子達。
中でも息子の名前を覚えて会う度に「息子くん、あそぼー!」と誘ってくれる女の子がいて、おかげで息子もこの一年で「お友達の名前を覚える」ことと、「私から離れてお友達と遊ぶ」ことが出来ました。
2歳11ヶ月アキちゃん
消極的でお喋りも決して上手ではなかった息子を誘ってくれて、いつも遊んでくれたその子には感謝感謝です。息子はしっかり影響されてピンクが好きになったり、真似をして髪飾りをつけたがったりしていました。そして最終的には二人して「けっこんしましたー!」とはしゃいでいました。そういうジョークは相手の親御さんに非常に気を遣うのでやめてほしいです。


その子以外にも、一個上のお友達には本当にお世話になりました。
親同士も多少仲良くなったし、お互いに「◯◯ちゃん、三輪車に乗れるようになったんだね」とか「息子くん背が伸びたよね」と子供達の成長を共有して喜ぶことが出来て、これもまた尊い経験でした。なので今後はあの子達の成長が見られないのが残念すぎる! いや家が近所なので、そのうちばったり会うことも普通にありそうだし、小学校で再会する可能性も結構あるんだけど。あと何年かしたら、ランドセルを背負ったあの子に会うかも?とか、高校生になったあの子を見かける日も来るのかなとか思うと目頭が熱くなります。なかなか気持ち悪いな。正直今なら「一人も知り合いのいないその辺の小中高の卒業式に紛れ込んで泣く」という奇行も出来そうです。


同じ学年のおともだち(が、いない)

私がお世話になっている児童館の幼児クラスは、2014年4月〜2015年3月生まれの子達が一番人数が多くて、息子と同学年の子達が少ないんですよね。理由としては「二人目妊娠中〜出産で、児童館どころじゃない」というのが多いらしい。
しかも数少ない2歳児の親御さんから「実は来年度早々に転勤が決まった」「実は保育園に入れることになった」など続々と別れを言われました。うっ……(嗚咽)。

児童館
層の薄い2015年度生まれ

息子は何故か「自分と同じくらい〜それ以上に体格のいい子」と好んで遊びたがって、自分より小柄な子は避けがちなんですよね。まあ、あまり体格差のある子と遊ぶのはこっちも見ててハラハラするし、相手の親御さんも心配だろうし、それはいいんですけど。でも息子は4月生まれな上に元々デカめなので、もはや息子より背の高い子はいないという……。どうしたらいいんだ……。

しかしポジティブな息子

児童館を卒業していく子達は、「児童館卒業」よりも「幼稚園入園!」の方が当然大きいわけで、4月から新しい出会いがいっぱいありそうで何よりなのですが、残される息子は「通っている児童館から突然お友達の大半がいなくなった」という状態になるのが寂しいです。
まあ息子自身は「新しい出会い楽しみ」と思ってくれてるようなのが救いですけど(息子に対しては「仲良しのお友達は幼稚園に行くからさよならになるけど、残る子もいるし、また新しいお友達もきっと出来るからね。楽しみだね!」と努めて明るく言い聞かせていました)。というか今までのお友達に会えなくなるということをイマイチ分かっていないようで、4月に人が少なくなった児童館へ行って初めて「あれ?」ってなるのかも。全然気にしないで遊ぶような気もしますが。
2歳11ヶ月児童館

とにかく児童館を無事に卒業し、幼稚園などの新たなスタートを切っていく子達にエールを送りたいです。幸あれ〜幸ありまくれ〜〜!

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