カテゴリ: 育児の日常

 
レタスクラブの宣伝

いきなり宣伝であれなのですが、レタスクラブさんのwebサイトで最新号の紹介記事を書かせて頂きました。

雨の日も暑い日も楽しい!市販のお菓子を並べて動物園ごっこ

それで今月のレタスクラブ号は別冊で『夏休みの昼ごはん』ブックがついてきて、それが多種多様なうどんレシピとか5分で出来る丼レシピとかパスタとかチャーハンとか焼きそばとか盛りだくさんで今すぐ使えてめちゃくちゃ便利なので割と真面目にお薦めです。

今は自分の中で朝ごはんを真面目に作ろうキャンペーン中なのですが、それに伴い昼食と夕食が若干手抜きになってきている感じが否めないので、これを参考にお昼ごはんも充実したものにしたいです。


 
朝ごはんの件

先週はちょっと時間の余裕がなくて作り置きがあまり出来ず、朝になってからバタバタ用意することが多かったです。「前日に準備すれば余裕♪」って記事を書いてから一週間しか経っていないのですが?
しかも既に「そんなしっかり用意しなくてもいいか」という悪い気持ちが生まれつつあるので、緊張感を保つために写真は撮り続けることにしました。

一週間の記録

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メロンパンは朝食じゃなくてお菓子の時間に出したいのですが、息子がどうしても朝に食べたいというので出しています。が、メロンパンに合うおかずって何なのか……苦し紛れに野菜スープ作ったけどあんまり合わない気がします。

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にんじんが投げやりすぎる。

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おにぎりが大きかった。

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どうしても肉がウィンナーかソーセージ頼みになってしまうので、もう少し肉のレパートリーを増やしたいです。鶏ハムとかナゲットとか作ったらいいのかなあ。そういえば以前受けた食育講座でウィンナーなどの市販加工肉は体に悪いのでやめましょうと言われました。お前を腸詰めにしてやろうか?


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ごはん少なめにしてみました。タコさんウィンナーが上手に出来ません。何で宇宙人っぽくなるんだろう……。


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この辺だいぶ手抜きになってきてる




今後の課題

近ごろ暑いせいか息子の食欲が以前より減退してきてて、朝食も食べ切れないことが少し増えたので、きちんと量を考えながら出そうと思いました。離乳食を終えてからはグラムを計ることもなくなって、息子の食欲のおもむくままに出していたので……。
白米は一日の目安量が確か300gくらいだったと思うので(たしか…違ったらすみません)、朝はとりあえず50〜70gくらいにしてみようかなと思います。昼・夜はおかわりすることも多いし、朝少なめくらいが息子にはちょうどいいのかも。



二週間続けてみて

ちなみに朝食をしっかり作るようになってから二週間が経ちましたが、「このようなバランスを意識した(?)朝食を食べることで、より健康になりました」とか「前より活動的に」とかそういうことは今のところ一切ありません。
元々健康面では目立った不安のない子だということもあって、以前保健師さんにダメ出しされたシリアル+ヨーグルトとかスナックパン+フルーツばかりを食べていた頃と比べても特段変化ないです。まあ長い目で見なきゃ分からないし、せっかくだから続けるつもりではいますが……。生きるのって大変……。

息子は3歳3ヶ月になるのですが、未だに朝食に何を出すか毎朝毎晩悩んでいます。
それで行き当たりばったり適当に出しては翌朝また悩んでいるので、いい加減もう少し効率化したく取り組んでみました。

朝食大事派

私は朝絶対食べたい派なので、息子にも朝はしっかり食べさせています。

でも食に対する考えや環境、体質は人それぞれなので、朝食の重要性を説くつもりは毛頭ありません。うちも夫が朝は食べない派で、無理に食べると体調を崩すくらいだし。空腹のまま仕事に向かう夫を「職場に着く前に倒れちゃうんじゃ!?」と心配したこともありますが、無駄に食べる私よりずっと元気に働いています。つーか私も単にお腹空くから食べてるだけだし。


それに朝しっかり食べたいとは言いつつ、質に関してはおざなりで、自分の分は納豆ごはんくらいでした。息子が食べるようになってからも、朝から料理をするのが億劫で、去年辺りはヨーグルト+シリアルとか、アンパンマンのパン+フルーツだけとか、そんな日が多かったです。
が、それを健診で馬鹿正直に答えたら、保健師さんに「もう少し頑張りましょうよ。お子さんの健康のためですよ」と叱咤激励(?)されたので、以来内容も多少は考えるようになりました。別に上記のような朝食でもいいとは思うんですが。

朝食に望むこと


とは言え朝から手の込んだ栄養バランス完璧の朝食を作るポテンシャルは私にはありません。しかも栄養的なことについては正直あまり詳しくないので(保育士試験のとき勉強したけど全然身に付いてない)、
・主食(ごはんorパン、たまにホットケーキやお餅なども)
・主菜(肉、魚、卵、豆腐)
・副菜(野菜、きのこなど)

という枠でざっくりと考えることにしました。めちゃくちゃ極端に偏ってなければいいか〜くらいで。


さらに以下のような譲れない条件もあります。

①起きてすぐ食べたい。
息子は朝起きると開口一番「ごはん〜!」とか「ヨーグルト食べる!」と言い出すので、とにかくスピード勝負です。私が余裕を持って早く起きていればいいのですが難しいです。いやそのくらいやれよって感じですがやれません。寝たいので。もう毎日寝ることが最大の楽しみなのでそれは極力削りたくないんです(ひどい)。

②息子が好んで食べるものばかりにしたい。
図書館に行く度に何かしら子供の食に関する本を借りてくるのですが、最近の本によく書かれているのは「(好き嫌いを克服させようと)子供の嫌いなものを無闇に献立に入れないで」ということ。確かに大人だって朝から嫌いな物を出されたらげんなりしちゃうし、一日を楽しく元気に過ごすために作っているのだから、喜んでくれるものを出したいです。

とにかく「私にも息子にも負担がかからない」というのが大原則です。無理して作ったり無理して食べるんじゃ本末転倒なので!

効率的に作る方法(?)

朝食用に食材を常備しておく。
1)ウィンナー、焼き魚、ミニトマト、ピーマンなど、ただ焼けばいいor生で食べられるものを常備する
2)玉ねぎ、にんじん、キノコ類など、よく使う食材はカットして冷凍しておく
3)煮物など手間がかかるものは常備菜として作っておく

②具体的なメニューを前日までに決める。
「朝起きたら、魚を焼いて卵焼きを作って、常備菜を盛りつけて、トマトを切って……」と流れをイメトレしてから寝る。 

逆に今までそんなこともしてなかったのかよ!ってくらいですが、していなかったのでやることにしました。

一週間の朝食例

上記のことを気を付けながら作った7日間の朝食です。

【1日目】
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このとき6枚切りのパンしかなくて分厚くなってしまったけど完食でした。


【2日目】
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【3日目】
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【4日目】
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スープも飲みました。暑くてお味噌汁を作る気がしません。

【5日目】
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メロンパンに何を合わせたらいいか分からない……。

【6日目】
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【7日目】
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ちょっと量が多すぎた。おにぎり少し残しました。

分かったこと

①前日の夜に決めておけば意外と楽。
今までは翌朝の朝食についてぼんやりとしか決めておらず、毎朝起きてから「ごはんはあるけど、あとは何食べよう……」となっていたのですが、少なくとも前日の夜までにしっかり献立を決めてイメージも固めていれば、短い時間でサクサク用意できるということが分かりました。

②常備菜すごい助かる。すごい。
いくらイメトレしていても、朝の忙しいときに「しょうゆ大さじ2、みりん大さじ……」「弱火で15分……」なんてのはやってられません。かといってウィンナーや生野菜一辺倒じゃ飽きてしまいそうなので、常備菜にはかなり助けられました。今まで常備菜には懐疑的だったのですが(食べ切れないとか管理が大変とかで)、「息子の朝食用に息子の好物を作る」とテーマを絞って作れば問題ないということが分かりました。
今回にんじんのグラッセ、にんじんとインゲンの胡麻和え、キャロットラペ、マッシュポテト、煮卵などをあらかじめ作っておきました。今後はこれに息子の大好物こんにゃくの煮物や煮豆なども加えて、飽きない程度にローテーションしていくつもりです。


終わり
 
朝食を作りながら、私は息子が産まれてから「息子のために」という動機でいくつかのことに挑戦してきたけど、結局は自分のためになることばかりだったということに気付きました。今回もきっかけは息子の朝食ですが、結果的に私もまともな物を食べるようになったし。昔は冷たいごはんの上に納豆かけてグチャグチャーッてして、完全にブタの餌だなと思いながら食べてたので……。
これを機に息子のためだけでなく自分のためにもちゃんと朝ごはんを作れる人になりたいです。なので朝食作りは向上心を持って続けていこうと思いました。朝ごはんレシピ本たくさん読むぞ〜!


<参考にした本>
3歳からのからだを作るおべんとう/中村美穂さん


↑ごはんお焼きとかかぼちゃロールサンドなどはこの本を見て作りました。
キャラ弁や華美なデコはないけど、素朴で美味しそうなお弁当が載ってます。キャラ弁やデコは私には無理なので諦めました。向上心とは。

2歳9ヶ月のときに初めて歯医者さんに行きました。

(ちょうど今日ゼクシーBabyさんの歯磨きに関する記事が更新されたので、そちらもよろしければ……
我が家の歯磨きはまるで格闘技!? できる限り健康な歯を維持してほしい! by ユーラシア


歯石を発見

2歳9ヶ月歯医者①

息子は2歳健診で歯を見るときめちゃくちゃ抵抗しまくって大変だったこともあり、また歯科衛生士さんに「未就園児の内は、(虫歯などがなければ)半年〜一年に一度の健診だけでも大丈夫。定期的に歯医者に通うのはもう少し大きくなってからでいいですよ」と言われていたこともあり、かかりつけの歯医者さんを決めていなかったのですが、あるとき下の前歯に歯石がガッツリついているのを見つけてしまい、やむを得ず行くことに。近所の小児歯科もやってる歯科の中から、なんとなくフィーリングで選びました。


先生に言われたこと

そしていざ診察。不安がる息子をなんとか宥めて椅子に座らせ、「大丈夫だよー、怖くないよー」と声をかけると、先生が「お母さん、ちょっと」と。
2歳9ヶ月歯医者②
確かに……と納得すると同時に、「こんな風に子供目線で考えてくれる先生なら安心して任せられるな」と思いました。あと先生いわく、「『怖くない』という言い方だと、『怖』の部分のインパクトが心に残りやすく、そこから『怖い』を連想してしまって結局不安になったりする。それなら『怖い』という気持ちを思い起こさない言い方、例えば『楽しいよ』等の方がいい」そうで。

そう言われてみると大人でも「怖くないよ」とか「痛くないよ」と言われると、「そう言うってことは逆に絶対怖かったり痛かったりするってことじゃん! 少なからずそういう要素があるってことじゃん!!」って不安になりますよね(私だけ?)。ディズニーランド行くときに「痛くないよ」とは言わないじゃん、みたいな……。

とにかく先生に言われたのは
・無責任に「怖くない」とか言わない。そもそも怖いとか痛いとかは主観なので親が決めることではない。
ということでした。

関係ないんですけど私は歯医者さんで頻繁に「それ痛いですか?」って聞くんですが、毎回先生に「出産よりは痛くないよ(笑)」って言われるんですよね。そこ比べるなよ!といつも思います。「駅まで遠いですか?」と聞いて「富士山の山頂よりは近いよ」って言われるようなものだよ!(例えが下手すぎた)


おもしろきこともなき世をおもしろく

「怖くないよー」はダメ、かと言って「怖いよ。痛いさ。でも頑張れよ」ではあんまりなので、その恐怖を上回るくらい「楽しく」してしまおう。というのが先生の考えらしく、先生は治療を始める前に息子に診察室を探索させてくれました。
2歳9ヶ月歯医者③
「ここにコップを置くと水が出てくるよ。やってみて」とか、「このボタンを押すとイスが動くよ」とか、「えっそんな、いいの?」ってくらい息子を自由に遊ばせてくれて、「よく分からない怖いところ」という印象を払拭してくれました。
しかも「ここにコップ置ける?」と息子にやらせて、置けると「水が出てきたよ! すごいね!」と褒めてくれるので、息子は「とても面白い装置を触らせてもらった上に、めちゃくちゃ褒められた」と二重にご機嫌に。5分くらい遊ばせてもらって、すっかりニコニコになっていました。
以前「掃除をするとその場所を霊的支配できる」とかいう考えをどこかで読みましたが、子供にとっては「遊ぶことでその場所を自分の陣地にできる」んですよね。おかげで息子にとって歯医者が「よく知らないところ」から「僕の遊び場!」に変わりました。いや実際は遊び場じゃないんですけど。笑

おわり
 
肝心の歯石は綺麗に取ってもらったのですが、息子は唾液が少ないようで、どちらかというと歯石がつきやすい体質だと言われました。そういえば赤ちゃんの頃は「スタイって何のためにつけるの?」と私が疑問に思うほどよだれが出なかったです。しかも私も他の歯医者で同じ指摘を受けたことがあるんですよね……そんなとこまで遺伝するとは……。
唾液が少ないと虫歯にもなりやすいので、気を付けて磨きつつ、3ヶ月ごとに定期検診を受けることになりました。なんとか息子には健康な歯を維持してほしいところです。


4月から息子がプレ幼稚園に通い始めました。


母子分離が始まりました。


最初の数回は親子で一緒に参加して、途中から母子分離という流れ。といっても離れるのは1時間くらいなんですけど。
プレで初めて母子分離をする親子もいたため(うちは去年私が託児付きのカルチャースクールみたいなやつにしばらく通ったので離れるのは二回目ですが)先生達がかなり手厚くフォローしてくれて、「お子さんが泣いたりグズっても大丈夫! 全部受け止めます。一人一人しっかり見ますから、どうか信じて預けてくださいね!」と熱く語ってくれました。
実際この園は他の園に比べて先生の人数が多いので安心です。いま複数のプレに通ってるんですが、園によって全然違うんですよね! その辺も今度詳しく書きたいです。気が向いたら。


初めての母子分離の日、入り口で先生が子供をキャッチ。「お母さんは笑顔で、そして速やかにお帰りください!」と言われました。心配で園の周りをうろうろする人がたまにいるらしい。


離れてる間

で自由時間なわけですが、この中途半端な時間をどう過ごしたらいいか分からず困りました。
3歳2ヶ月プレブログ
家に帰ることもできるけど、慌ただしく家に戻って家事やってまたお迎え行って〜ってのも忙しなくて嫌なので、最寄りの図書館で時間を潰すことに。短時間でキリのいいところまで読めそうな短編集をピックアップして、それを少しずつ読み進めることにしました。ちょっとした楽しみが出来て嬉しいです。しかしソワソワして文章が全然頭に入らないのであった。園から緊急の連絡が入ってないか何度もスマホを確認してしまうし。

それにしても図書館で30分本を読む、という時間がこれほど贅沢なものだとは、出産前は思いもしませんでした。子供の声がしない静かな図書館で本を開くなんて、貴族かよってくらいです。
でもじゃあこういう時間がもっと欲しいかと言われると、今はそれより息子と一緒にいた方がいいかな〜とも思うんですよね〜。図書館のそばに綺麗な花が咲いてて、これは息子にも見せたいなーとか、ちょっとコーヒーでも飲もうかなと思ってもそれならプレが終わってから息子とアイス食べに行った方がいいなとか。どうせそのうち子離れしなきゃいけないんだから、今は子連れライフを満喫したいところです。


お迎え

お迎えの時間になり、他のお母さん達と待ち合わせして園へ。(バラバラで迎えに行くと「◯◯くんのお母さんが来てるのに僕のお母さんは来てない;;」と子供が動揺するので、絶対に全員揃って来てください!と先生に念を押されました)

こっそり外から様子を見てみると、息子は
3歳2ヶ月プレ①

アンニュイになっていました。

楽しそうに歌い踊るお友達を、妙に冷めた目で見つめる息子……。
まさか終始あんな感じで斜に構えていたのでは……と思いましたが、先生いわく「さっきまでは楽しく踊ってたので、ちょっと疲れちゃったんだと思います^^」。なんで疲れ方が中二っぽいんだよ。



光の速さで成長

戻ってきた私に気付いた息子の第一声は「お菓子食べたよ!」でした。
すごく感心したのは、
3歳2ヶ月プレ②
と、早くも先生を信頼していたこと。先生ってすごいな〜と思いました。
こうやって少しずつ私の手から離れて行くのだな〜と思うと、寂しくもあり、誇らしくもあります。
しかし一回で「トイレは先生と行く」と言うほど先生に懐くなんて、来年3月には「先生の養子になる」くらいまで行くかもしれません。
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先生とハグする度にドヤ顔する息子。
プレでどのくらい成長するのか楽しみです。 養子には出さないからな。

Twitterで以前からお世話になっているこたきさん(かわいいちゃんとのぼちぼち日記)と遊んできました。

お会いするのはこれが3度目で、最後に会ったときは1歳ちょっとだった息子とこたきさんの長女ちゃんは、もう3歳になりました。早生まれの長女ちゃんは幼稚園の年少さん。
その日も平日で幼稚園があったので残念ながら長女ちゃんには会えなかったけど、もう幼稚園生なのか〜〜としみじみしました。

待ち合わせは午後だったので、私は息子とバーガーキングへ寄ってお昼を済ませたのですが、バーキンはキッズセットを注文すると紙製の王冠をくれるんですよね。息子は大喜びしてしまって、王冠姿のまま待ち合わせ場所へ行く羽目に……そこそこ人通りのある場所で、王冠をかぶった息子を連れて歩くのはちょっと恥ずかしかったです。 可愛かったんですけど。


こたきさん子供の扱いが上手すぎる問題

会ってすぐ思ったことなのですが、こたきさん、うちの息子をすごく構ってくれて、しかもその構い方がなんかすごく上手でビックリしました。幼稚園の先生みたいな……子供が言われて嬉しいツボをすごく心得てるというか。
横断歩道渡るとき手を挙げる息子をいちいち褒めてくれたり、ジュースが飲みたくてグズる息子の気持ちを汲んでくれたり、カフェでブラウニーを食べ終えてソワソワし始める息子に「忍者みたいに(静かに)するんだよー!」って言ったり……「そういう声かけをすればいいのか〜!」と私が勉強させてもらいました。息子もこたきさんに褒められたり構ってもらえるのが相当嬉しかったようで、テンション上がりまくってました。

3歳こたきさん①


3歳こたきさん②


素敵ママ

お喋りしながら問屋街をうろつき、小売りOKのお店でちょこちょこ買い物したり。
次女ちゃんのハーフバースデーが近いというこたきさんがパーティグッズを買っていたので、きっと素敵なお祝いをするんだろうなあと思いました。長女ちゃんの誕生日にこたきさんが手作りしたエルサケーキは一見の価値ありです。
3歳こたきさん③

あと途中ちょっとお洒落っぽいチョコレート専門店でお茶したり。店員さんに「商品が用意できたらお呼びしますので、お名前を教えてください」と言われて、お洒落なお店では名前を名乗らなくちゃいけないんだ、番号じゃダメなんだ、こういう木の温かみに包まれた穏やかな空間では人間を番号で呼ぶような冷たいやり方はしないんだ……と感心しました。合理性なんて問題じゃない。大切なのは人と人との血の通ったコミュニケーションなんですよね。知らんけど。

こたきさんが持参していたデジカメで息子の写真を撮ってくれて、後で見せてもらったらその写真がすっごく綺麗で、額に入れて飾りたいくらいでした。きっと普段から娘さん達の写真を撮りまくっているんだろうな、ということが窺えます。そしていい加減うちもデジカメを買おうと思いました。

写真の件もそうだし、あと前述の子供への言葉がけからも、日頃こたきさんがいかにお嬢さん方を大切に育てているかっていうのがガンガン伝わってきて、もう全然隠し切れない感じで溢れ出ていて、めちゃくちゃ良いお母さんじゃん……と感動しました。
直前に別の用事でインスタ系ママに囲まれてアウェイだった、みたいなことをこたきさんが書いてましたが、こたきさんも大概素敵ママだと思います。真面目に。

0歳の次女ちゃんが幸せの塊だった件

忘れられないのはカフェで次女ちゃんを抱っこさせてもらったこと。0歳児ってあんなに軽くてフワフワなものなんですね! 息子0歳時代を完全に忘れているため、もはや0歳児を抱っこしたのは生まれて初めてな気さえします。目の前にいる、必死でチョコブラウニーを貪っている息子が、たかだか2年半前はこんなヨチヨチしていただなんて信じ難いと思ったくらい。いや今の息子も可愛いんですけど。笑

次女ちゃんを抱っこしている間、なんだかふわ〜っと幸せな気持ちが湧いてきて、あー赤ちゃんってこういう存在なんだなあ、と改めて感じました。いきなり知らない人に抱っこされた次女ちゃんはお前誰やねん的な顔で泣きそうになってましたが……。

ヘリコプターを頂く


後半息子がグズってしまったのですが、こたきさんがヘリコプターの木製玩具をその場で買ってプレゼントしてくれました。息子ニコニコで、帰宅後もずっとブーンブーンと動かして遊んでいます。考えてみたらヘリコプターのおもちゃは一個も持っていなかったので、すごくありがたいです。
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いつか息子が遊ばなくなったらそのままインテリアにできそうな上品なおもちゃ。


あとバースデー用品を売ってるお店で、「おさんぽ新幹線」なるものを見つけて購入しました。これ可愛くて良いです。※写真撮るのが面倒だったのでリンク貼りましたがamazonでは在庫切れです。





 


世直しマンの過去は泣ける

素晴らしいときはやがて去りゆき、あっという間にお別れに。次はいつ会えるのか分からないので、何なら夕食でも……と言いたかったんですけど、お互い子連れ&こたきさんは長女ちゃんが帰りを待っているため、そういうわけにもいかず夕方には解散しました。
充実した時間だったけど、もっともっと漫画の話とかジャンプの話とかヒロアカの話とかBLの話とかしたかったです。あと以前こたきさんがラッキーマンが好きだと言っていて、どのヒーローが好きなのか前々からお聞きしたいと思っていたのにすっかり忘れてしまいました。

そういえばこたきさんはスマホで色塗りをするって話をしてて、「まあどんなツールを使おうと、結局は実力次第ですよね……」みたいな話になりましたけど、こたきさんは絵がめちゃくちゃ上手いので(「上手」なんて言い方は却って失礼にあたりますよね、何て言ったらいいか分からないんですが……)、ペンタブや液タブを使った日にはものすごい作品が出来上がるんじゃないかと思います。
そしてそんなこたきさんのブログで早速息子をとんでもなく可愛く描いてもらえました。かわいい〜この息子かわいい〜! 絶対皆さんに見てほしいです。

ユーラシアさんと遊びました:かわいいちゃんとのぼちぼち日記


とにかくとても楽しい一日でした。息子によくしてもらったのが本当に嬉しかったです。またそのうち会えますように! 私は天才マンが好きです。
天才マン

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