カテゴリ: 漫画

映画に行って楽しんだ後、しみじみと帰路についたのですが
途中まで夫と息子が迎えに来てくれてました。
わーと思って駆け寄ったら、息子がぎこちない笑顔を浮かべた後
そっと目を逸らしたので母は少しショックでした…。
 
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妊娠前からずっと好きだったBL漫画『同級生』が映画化されたことを知り、
夫に息子を預けて観に行ってきました。
その勢いで描いた漫画(を若干描き直した漫画)です。

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これ、自分の昂りを吐き出したかっただけだったんですが、
予想外にTwitterでRTして頂いて、思わぬ方にまで届き、
Twitterというメディアのすごさ(と怖さ)を思い知りました。 
何がどう誰の目に入るか分からないから、気を付けないといけないですね…。

産後はしばらく里帰りしていたので、新生児訪問を受けたのは2ヶ月を過ぎたころだった。

里帰り中に何度か電話がかかってきて予定を聞かれ、「今は実家なので少し先でお願いします」と言うと
「都内? もし心配なことや話したいことがあれば、ご実家に訪問するようそちらの自治体に連絡するけれど」と提案されたけど、特に急いで話したいことはなかったので丁重にお断り。
ずいぶん気にかけてくれるなあと感心したけど、それだけ悩んでるお母さんも多いということなんだろう。

当日、時間通りに保健師さんが到着。
適当にお決まりのやり取りをして終わりかと思いきや、細かく話を聞いてくれた。
問診書のようなアンケートを渡され、「子供を愛してると感じるか」とか「気持ちが落ち込むことはあるか」のような私の精神面の健康を問うような質問をいくつも答えていく。

「愛してると感じるか」という質問には、「まあまあ」くらいの回答にマルをした。
書き終わってそこを突っ込まれたので、「ドラマやCMのような、母親が子供にしみじみと愛情を感じて涙するようなそういう気持ちにはなってない。可愛いけど、『可愛いな〜』ってだけで…。
多分、まだ母親になったっていう現実感が薄いのかも」と正直に答える。
保健師さんはいまいちピンと来てないようだったけど、一応「うんうん、まだそうだよね」と同意してくれた。

あとはテレビは2歳くらいまではなるべく控えるようにと言われた。
完全にシャットアウトするのは無理だろうけど、なるべく、とのこと。
でもその頃アメリカン・ホラー・ストーリー(米ドラマ)を観ていたので、
「ホラーとかは赤ちゃんの情緒に悪影響ですか?
叫び声とか、おどろおどろしい音楽が流れたりするのを
抱っこしながら観ることがあるんですが…」と訊いてみる。
保健師さんは「そういう調査があるかは知らないけど、まあなるべく控えた方がいいんじゃないかな‥」という感じだった。
(あと「ホラー映画とか好きなの? 私は苦手〜!」と言われた。いや、私も笑われるくらいビビリでホラーなんて全くダメなんだけど、アメリカン・ホラー・ストーリーS1はちっとも怖くないんです…)

面談が終わると、体重を測定し、終了。
帰り際になって、お茶も出してないことに気付いた。
すみません…と謝ると、「息抜きしてもらうために来てるからいいの!」と笑ってくれた。

新生児訪問、来てもらってよかったな。
特別相談したいことはなかったけど、ちょっとした雑談だけでも楽になった感じ。
息子のことだけじゃなく、私のことを気にかけてくれてると思えて嬉しかった。


育児が思うように行かなかったり悩みがある場合は
保健センターに連絡すれば何度でも来てくれるそうなので、
心配なことがある人は是非積極的に利用してほしい。



↓この漫画、まだ書き慣れてない頃のものなので自画像が化け物です。
自分をどう描いたらいいのか分からなくてこんなになってしまった…。

おつむてんてん

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