カテゴリ: 漫画

イタズラ
何故か最近、朝起きてから午前10時くらいまでがテンションMAXです。
本当にいじってほしくないものとか、危険なものは隠してあるけど、全ての物を完璧に隔離するのは不可能なわけで……何かしらイタズラされて「あー!」ってなる毎日。
私にとっては日常茶飯事なので慣れてるけど、夫が休みの日に目の当たりにすると結構ビックリしてます。「大変なんだね……」と言われたので、鬼の首を取ったごとく「分かった!? 大変なんだよー大変ーー大変でしょーほんと大変だよー」と言っておきました(うざすぎる妻)。

ただ慣れてるとは言え、まだ小さくて叱っても通じてる手応えがあまりないし、「ちゃんと対策してない私が悪い、分かってるのに何でちゃんと片付けておかなかったんだろう」と思ってしまって、気が滅入ってしまうこともあったり。さっさと外に出てエネルギーを発散させたいけど、朝は忙しくてそんなに早くは出掛けられないし。
というか一番忙しい時間にイタズラ連発なので、今はまだ少し余裕あるけど、2歳くらいになったら結構キツいのかなあと心配……。何でこんなに朝元気なんだろう……子供だからか……。

そういえば台所にゲートを付けているんですが、それも普通に開けて入ってくるようになりました。
あと何でも自分でやりたがる時期が来たので、着替える、イスに座る、ご飯食べる、手を洗う、靴下を履く、鍵を開ける等、私がさっさとやろうとすると慌てて「ハイッ! ハイッ!」と手を挙げて自分でやるアピールをしてきたり。
まだ息子はそこまで意志が強くないらしく、多少の手助けは受け付けてくれるし、もし思い通りにならなくてもアンパンマンを見せれば機嫌が直るので楽なんですが……(アンパンマン様様……)。

児童館で誕生日が近い子のお母さんが「一度機嫌を損ねるとずっと泣いてて、『もう、しつこいよー!』って思っちゃう」と言ってたので、そろそろそうなるのかなあと戦々恐々です。

寝違え漫画

寝違え
幼児でも寝違えるんだ…とビックリしました。

この日は車で外出して、家につく直前で息子が寝落ちしてしまったんですが、 そのときチャイルドシートで変な角度で寝てたんですよね。でもせいぜい3〜4分のことだったし、帰宅してすぐ布団に寝かせたので気にしてなかったんですが……。


この日は夫もいたので、二人して温めろとかいや冷やせとかバタバタしました。息子は「たい、たい」とさめざめ泣くし…。
既に小児科は終わっていた時間だったので(やっていても受診したかは微妙なとこだけど)、とりあえずなるべく首を刺激しないよう動画を見せたり、お風呂でも頭は洗わずに済ませたりして凌ぎました。お風呂入ってしばらくしたら少し楽になったようで、痛いと言わなくなって安心してたのですが、その日の夜はまあ大変でした。横になると痛いみたいで、寝付くまでに泣き喚くし、やっと寝入ったと思っても動く度に飛び起きて悲しそうに泣くし……可哀想だし眠かったです。

結局翌日の午前中には直ったみたいで、すっかり元気になりました。

それにしても言葉が話せないというのは改めて難儀なことだなと……一時間も泣き喚いたのに、なかなか分かってあげられなくて本人もキツかっただろうなと思います。まだ首という分かりやすい部位だったからよかったものの、これが「お腹痛い(ただし下痢ではない)」とか「背中が痛い」とかなら分からなかったかと。まあそういうときのために医師という専門家がいてくれるんでしょうけども……。

でも病院に連れて行くかどうかも悩みどころなのが難しいです。子供は医療費タダなのでお金のことは気にしなくて助かるけど、その分安易に小児科を利用するコンビニ受診なるものが問題視されたりもするし、こちらもタダ故に逆に気が引けてしまったりするんですよね。
もちろん子供の命や健康は何にも代えられないのですが、それほどでもない(と思える)、例えば熱はまあまあ高いけど食欲はあって元気とか、そういうのは毎回毎回悩みます。育児書なんかでも基本様子見ってなってたりするし。
夜間の救急相談にも何度かかけたことがあるのですが、いつも繋がらなかったり、「忙しくてみんな席を外してて……自分は医療資格者じゃないので相談に乗れないんです」と言う事務?の男性が出たりなので、やっぱりあんまり気軽に頼りすぎるのもなあ、と。一分一秒を争う人が割を食ったら困りますしね……。
けど大丈夫そうに見えて実は危ない状態だった、なんて前例もあるので、やっぱり診て頂きたいという気持ちもあり……。

もうとにかく、早く「首が痛い」くらいは言えるようになってほしい! 
願わくば早く「なんだか首が痛いな。寝違えたみたい。動かさなければ大丈夫だけど、明日も痛みが引かなかったら病院連れてってくれる? とりあえず今日は安静にしておくね。夕食は簡単でいいよ。お母さんも少し休んで。いつもありがとう」くらい言ってほしいです(無理矢理なオチ)。
 

ブログに載せ忘れてた漫画のまとめです。載せたやつもあるかもしれません。

公園デート
今はもうこんなこともなく、初めての公園でもさっさと遊び始めてます。この世界に慣れてきた感じがあって頼もしいです。


石ころあーん
この食べさせブームは今もたまに顔を出します。食べると喜ぶのでついつい食べてしまう…動物にエサをあげてる感覚なのかな…。


秋の夕暮れ
秋って気温的には好きなんですが、独特の物悲しさを感じて年々苦手になっていきます。一年中ハッピーでいたいんだ私は…


えびす顔
Twitterに上げたとき、学園ハンサムに反応してくれた方が結構いて嬉しかったです。


ホーミング

これ、生後10ヶ月のときの寝相↓と比べてみると、少し進歩したのか、顔に乗ることはなくなりました。相変わらずWhere is my 安眠ですが……。
寝相

 
これで一通りブログにアップできたので、気持ちよく新年を迎えられます! 来年はもう少しブログを更新したいなと思う気持ちもなくはないのですが、現時点で結構手一杯でこれ以上は多分無理だろうなと思うので、あまり考えないことにします。
こんなに更新せず中身のない記事ばかりなのに、わざわざツイッター等から読みに来てくださった方々には本当にお礼の仕様もありません! 来年もどうぞよろしくお願いいたします! 

お風呂とか外とか室内とか(つまり全部)まだまだ危険がいっぱいなので、気を付けなきゃなと思います。
こんな油断しまくってる緊張感ユルユルの私なのに、今年も息子に大きな怪我をさせず無事に育てられた幸運に感謝です。本当に運が良かった。
来年はもっと歩けるようになって行動範囲も広がるだろうし、洒落にならない危険にも接すると思うので気を引き締めていきたいです。


浴槽転落



以下は1歳2ヶ月くらいのときに描いたやつです。これ記事も作ったのに投稿ボタンを押しておらず半年間下書き状態のまま放置してたことに今気付いて、マジでしっかりしろよ…と思いました。

上

外




あと、これは今だから言えることなのですが、実は生後10ヶ月のときにオモチャを誤飲してしまったんですよね。
それもなんか…でかいゴムみたいなやつ。恥ずかしながら誤飲したことにも気付かなかったのですが、あるときオムツを変えようと思ったらお尻から蛍光グリーンのでっかいゴムが半分飛び出してて、「え…? これは…なに…?」と恐る恐る引っ張ったらスポンと抜けて、オモチャのパーツだと気付いて血の気が引きました。
誤飲
↑こんな感じのやつで、大人が水渡されて「これ飲み込め」って言われても無理なんじゃないかってくらいです。異物を飲み込むのが得意な芸人かなんかじゃないと無理。絶対むせちゃうし、大人だって窒息してもおかしくないと思う。
なのに、思い返してもいつ誤飲したのか分からないんですよね…。息子はその日も前の日も前々日も特に変わった様子はなく、機嫌良く遊んでいたし、多少目を離すことがあってもせいぜい私がトイレ行ってる間程度で、そんな5分も10分も放っておくことは絶対なかったし。
咳き込んだり突然泣き出したりもせず、私が異変を感じるような仕草は一切ありませんでした。息子は当時まだ風邪を引いたことがなかったし、飲み物を飲んでいても咳き込むことは滅多になかったから、もしゲホゲホしてたら絶対に気付いてたはずだし…。そうは言っても実際お尻から出てきたんだから、飲んだのは間違いないんですが。

で、心配になって救急相談に電話したんですが(夜だったので)、あいにく繋がらず、どうしたらいいか分からなくてかなりパニクりました。繋がらない電話をかけ続けつつ、ネットで調べたら排泄されれば心配しなくても大丈夫という意見が散見されたので、いつでも病院に行けるよう準備だけして様子見することに。
幸いその後も体調を崩すこともなく、あれから一年近く経つので今となっては笑い話なんですが、本当に怖かった……というか、今も笑えないです。あんまり不安で&誤飲に気付かなかったことが息子に申し訳なく、また恥ずかしくて、ツイッターに「こんなことありました〜」と書く気にもなりませんでした。年末なので、厄落とし的な意味を込めつつ書いちゃったけど。

上に載せた漫画の、気付いたら外にいた〜とかもそうですが、「息子は私の常識を超える」と肝に銘じながら育児しないといけないなと思います。しつこいようだけど、今改めて考えてもあれをどう飲み込んだのか実に謎です。勢いでゴクン!と飲み干せるものじゃないと思うんですよ……。
たまに「大きな怪我もさせず、ちゃんと育ててて偉いね」というようなことを言われるんですが、息子が今日まで元気に生きてこられたのは私の功績ではなく、単純に運が良かったからなんだと思ってます。この誤飲なんて特にそうで、窒息しなかったのは本当に幸運でした。次はないぞ、と思わないといけないですね。来年は油断せず行きたいです(今年まだあと一日あるので、無事家族で新年を迎えられるよう、年内も気を引き締めて生きるぞ〜!)。


先日、Twitterで仲良くして頂いてる さゆたさん(さゆたの子育て日記。) とお会いしてきました〜。

さゆたさんオフ


ちょうどお互いの家の中間地点くらいの場所でぶらぶらしてきました。ぶらぶら買い物してお昼食べて支援センターで遊ぶという流れ。
オフ会って言うと大人数が集まったり、お洒落な個室で色々気の利いた手作り品を持ち寄ってわいわいというイメージがあって、そういうの気軽に参加できる質ではないので(コミュ障で不器用で気が利かないから)、こういうまったりした感じなのはすごく助かりました。

さゆたさんと会うのは2回目だったんですが、すごく話しやすくて楽しかったです。私は初っ端から娘さんの名前を間違えたりしました。本当に大変申し訳ありません……。
しかも今二人目妊娠中のさゆたさんが妊娠何ヶ月目かとか、娘さんが月齢いくつかとか、ツイやブログ読んでるから知ってるはずなのについ全部質問してしまって、こいつブログ読んでねーなと思われたんじゃないかと後でちょっとドキドキしました……本当すみません……読んでます…。

さゆたさんのお嬢さんはうちより2ヶ月上で、当然ながら息子よりお姉ちゃんなので見てて新鮮で楽しかったです。晴れてるのに長靴を履きたがるとか、トーマスのお洋服がお気に入りとか、お店でもテコテコ歩いてトーマスを探し当てるとか。
半年前にお会いしたときは「2ヶ月しか変わらないのにこんなに違うんだ」と思ったけど、今は「2ヶ月後にはうちもこんな感じかな」と思えたので、「2ヶ月」という差がどんどん小さなものになってきてるのを実感しました。1歳2ヶ月にとっての2ヶ月と、1歳8ヶ月にとっての2ヶ月じゃ重みが違いますもんね。いつ頃この差を完全に感じなくなるのかは分かりませんが、幼稚園くらいにはもうあまり差がなくなるのかな? 小学生?
元気に動き回る娘さんを冷静に追いかけたり、娘さんが何をしたいのかをちゃんと分かってあげてるさゆたさんもすごいなと思いました。

今回利用した支援センターは初めてだったのですが、広々としててよかったものの、子供が動き回るので全然落ち着いて話せなかったですね(落ち着いて話すために支援センター選んだわけじゃないからいいんですが……支援センターなんて絶対落ち着いて話せない場所ランキング上位に入る)。
それでさゆたさんとは離れた場所で息子を見てたんですが、館内に子供をあまり見ずに友達との話に熱中するギャルママがいて、その人の子供が走り回って月齢低めの子にぶつかってしまい、ちょっとした騒ぎになるという一幕がありました。スタッフさんがギャルママに注意し、不貞腐れたギャルママが帰っていくという……子供はちゃんと見ような!!!

全体的にすごく楽しめたのですが、個人的に楽しかったのはTwitterあるあるを話したり、軽く愚痴を言い合えたことでした。
リアルの友達とはあまり話せないことなので(周りでやってる人いなかったり、いてもアカウント教え合ってなかったり)、これぞオフ会の醍醐味……とか思ったり。
Twitterをやってると、おかげ様で楽しいことが多いんですが、ごくたまにモヤモヤしたりダメージを受けることがあったりします。妙に攻撃的だったりすげーーー上から目線の批判とかが引用RTで来たりとか。なかなかそれを吐き出す場所がないので自分の中で処理してるものの、地味にストレスになってることがあるんですよね。
なので、オフ会自体はそんなにたくさん参加したいとは思ってないのですが(コミュ障で略)、「Twitterに関する悩みやモヤモヤを吐き出す会」だったら是非行きたいくらいです。いや、本当にあっても多分行かないけど……(なんか面倒そうだから……)。

さゆたさん4コマ

とにかく誘ってくれたさゆたさんに感謝〜楽しかったです!


あと、さゆたさんに初めてお会いしたときの記事を書いてなかったことに今更ビックリしたので、当時の画像もついでに載せておきます。このブログはTwitterにアップした画像をまとめるために作ったものなのに、Twitterに載せた時点で満足してちっともまとめてないという現実……どうして私はこうズボラなんだろう、こんなんだからオフ会にあんまり参加できないんだ……(関係な……、いや、あるな)。

新オフ会

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