カテゴリ: イラスト

年末なので、ブログに載せ忘れてた画像をまとめてアップします(それだけの記事です〜)。
Twitterだと画像がどんどん流れていってしまうし、管理しやすくするために倉庫代わりにブログやろうかなと思ったのが最初だったのに、怠け者すぎて倉庫に入れるという作業が出来なかった…。
ファスナー
これ未だにやります(1歳8ヶ月)。


1歳1ヶ月
まだ歩けなかった頃の絵を見ると、「え…この子、歩けなかったんだっけ…」と不思議に思います。



髪型
相変わらずボサボサカットでごめんな!
四足歩行
この頃、可愛かったな…(今もめちゃ可愛いけど)

1歳3ヶ月
なんかこの絵、顔が怖い
あと何歳?と聞いて指を立てるの、しばらくやってなかったら出来なくなってて、慌てて再度教えました。やらないと忘れちゃうよね…。

抱っこ
1歳4ヶ月の当時に比べ、さすがに歩き方は安定してきて、徐々に長く歩けるようになってきました。慣れない場所だとすぐ抱っこ要求が出ますが…。幼稚園児とかでも抱っこしてもらってる子いるし、これはあと何年かは続くんだろうな〜。


どうぞ
酷い落書き

ぱっつん
これ、当時は「切りすぎちゃったけど、これはこれで可愛いよね☆」と思ってたんですが、今写真見ると結構変です。可愛いと同調してくれてた周りの人も今頃になって「やっと伸びてきたね〜。あの頃はちょっとね…ほら、変ってわけじゃないけど…あんまり短いとね…うん…」という感じなので、相当変だったんでしょうね。ちくしょう


児童館


おもちゃ包丁
今年は児童館に大変お世話になりました。来年もお世話になる気満々です。しかし顔見知りは増えたのに、なかなかママ友が出来ないという悲しい現実…。顔見知りからママ友にアップグレードする方法が知りたいです。

ありがたいことに息子が無事に1歳半を迎えることができました。
1歳半と言えば1歳半健診があるわけで、
少し特別な月齢というか、「とりあえずここまで来た」感じがします。

1歳半

手持ちの育児書を開いてみると、月齢別のページももう「1歳半〜2歳」と
かなりざっくりまとめられていました。
1歳半と2歳じゃ結構違う気がするんですが…
もーいいじゃん細かいこと気にすんなよってことなんでしょうか
(文句があるなら他の育児書買えよって話ですが)。

何事もなく1歳半になれたことがとてもありがたく、
嬉しい気持ちでいっぱいではありますが、
健診が控えていることもあり発育はどうしても気になるところです。

出不精の私が同じ月齢の子と会う機会は児童館くらいだけど、
そこに来る子は偶然にも発育状況が大体似たり寄ったりな感じなので
特別「遅れてるのでは!?」という焦りはないんですが、
ネットだと早い子の情報が見えてしまい、無駄に不安になりますね。

ただ私の友達の子供に、3歳頃までほとんど喋らず歩くのも苦手で、
いよいよ何か診断が下りるかと覚悟していたら
幼稚園に入って一気に成長し、今ではすっかりお喋りで活発…という子がいるので、
個人差も大きいし、1歳半なんてまだまだ心配する時期じゃなさそう。


唯一真面目に心配してるのは、オムツの中に手を突っ込むこと。
心配っていうか、オムツがずれて日に何度も漏らすので困ってます。
ハミチン界の新星ってくらいはみ出てるし。

すごくどうでもいいんですけど、wikipediaのハミチンページが消えてる…なぜ?
ちなみに息子はアンサイクロで言うところの
特殊タイプ(セミビジブルポジション
)です。


話を戻しますが、寝てる間も無意識に手を入れてるので、
酷いときは一晩に3〜4回着替えさせなきゃいけないし、
いい加減マジで布団が腐るんじゃないかと心配。
息子が心配ってより布団が心配です(おねしょシーツは買いました)。
オムツがずれないよう何か対策グッズとかないかなと探してるんですが、
検索してもあんまり出てこないので、1歳半健診で相談してみようかと。
日中はさりげなく手を外したり、おもちゃで気を逸らしたりはしてるんですが。
BlogPaint


<現在の息子の記録(本当にただの記録なので読んで頂かなくて大丈夫です)>

言葉:「ねんね」「ないない」「ぶーぶー」など大人の言うことをオウム返ししたり、
絵本やテレビの真似で「あっぷっぷ」「ないない なあ」等は言うものの、
ママやワンワンなど自発的な発語はなし。
いわゆる宇宙語と言われるような、何言ってんだか分からない言葉はよく話す。
息子はいつも「べやま」とか「まやんべい」などと言うんですが、
一体何を指しているのか。
正に宇宙からの指示が降りてきてるようでちょっと怖い。

食事:かなり食べる。白米はあまり好きじゃないようで、
いつも最後に残ったのを、やれやれ…という感じで食べる。
洋菓子・ジュースと一部のアレルギーが心配な食材(蕎麦とかエビとか)はまだあげてない
(摂取を遅らせることがアレルギーを防ぐというのは間違いとも聞いたので、
「危ないからダメ!」とは思ってないんですが、なんとなくタイミングを逃したまま)。

身体:身長・体重ともに発育曲線内で大きめ。歯は結構生えてる(適当)。

運動:よく走り回る。滑り台の階段など上手に上れるようになった。が、
降りるのは怖いらしく数センチの段差でも手をついて慎重な体勢。

睡眠:よく寝る。夜10時間、昼2時間くらい。 

1歳3ヶ月にして、ようやく初めての写真撮影に行ってきました。

生後半年になったらハーフバースデー的な感じで撮りに行こう、
と言いつつバタバタしてて無理だったな、よしじゃあ1歳記念で行こう、
と考えつつ、初めての誕生日前後は色々やることがあって無理だった、
もう別にいいか、写真なんて毎日スマホで撮ってて今カメラロールに6000枚くらい
入ってるしな…と思っていた矢先、
たまたまとある写真スタジオの「期間限定で子供は特別価格」という
広告を見つけて行ってみることに。

0歳のときから人気写真スタジオについて調べてはいたのですが、
撮影料はいくら、でもデータを買うと数万円、ただしこのチケットを使えば撮影料はタダ、
これしか買わなければ1万円以下で済ませる、でもデータを買えるのは1年後で…と
なんだか仕組みがよく分からなくて、
これ私なんかは多分店頭で流されて結構な金額を払う展開になるな…と構えていたので、
「撮影料と六つ切1枚でいくらですよ!」という明確なコピーに「これだ!」と思った次第です。

で、予約して早速撮影に。今回は追加料金を払って家族写真も撮って頂きました。
子供向けに限らず幅広い年齢の方を対象にしたスタジオは落ち着いた雰囲気。
スタッフさんもカメラマンさんも感じ良く穏やかで、
とてもリラックスして臨むことが出来ました。

話には聞いていたけど、スタッフさんの「子供あやし力」がすごかったです。
子供向けに特化したスタジオではないのにこれとは…。
両手におもちゃを持ち、シャボン玉を吹き出しながら反復横跳びの要領でバタバタと跳び回って
息子の機嫌を取る年配男性スタッフさん(しかもその場で一番偉い人っぽい)。
「あっ可愛い、可愛い、可愛い、ああっ可愛い、可愛い」と
シャッターよりも早く大量の「可愛い」を炸裂させる若いカメラマンさん。
家族写真を撮る際もそんな感じだったので、
緊張していた私も思わず吹き出してしまいました
(おかげで満面の笑みで写っていた)。

写真撮影




最初は緊張して泣きそうになっていた息子も、スタッフさん方のご尽力により
とても良い笑顔をカメラに向けていました。

当初、六つ切を額付きで貰えるならそれだけでいいか、
あとは家族写真だけ一枚プリントしてもらおうと思っていたのですが、
カメラマンさんが選んだカットを見せて頂きながら
「いらないです」とはなかなか言えません。
当たり前ですが私がスマホで撮った画像とは比べ物にならない出来だし。
カメラマンさんからの笑顔の圧力のせいでなく、自然に全部欲しいと思えました
(でも選んでる横でカメラマンさんがニコニコしてるのは
結構なプレッシャーでした。いや別にいいけど)。
結局しばらく悩んだ末、7カットをデータで購入。

撮影料&六つ切一枚5000円強+家族写真3000円+データ2万円弱で、トータル3万円弱でした。

若干予算オーバーしたものの、それでもクオリティを考えれば納得のいくお値段。
しかも子供限定の特別価格は毎夏やっているそうなので、
毎年の恒例行事になる予感…?
去年も知っていれば行ってたのになあ、と少し後悔したほどでした。








余談ですが、撮影中に自分のスマホで撮っても構わないと言われたので
夫がずっと私と息子の姿を撮ってくれていたのですが、
家に帰ってそれを見たとき、自分のあまりの太り具合に衝撃を受けて食欲がなくなりました。
私、臨月からほとんど体重が落ちてなくて、妊娠前と比べると別人レベルなんですよね…。
でも脳内のマイセルフイメージが妊娠前のままなので、
写真を見る度に「………え?」ってなるのですが、今回のはまた強烈でした。
後ろ姿がね…あれっ私だけ肉襦袢の衣装を着ていたっけ?と思う程だったので、
今度こそ、今度こそダイエットを固く決意しました。
このままでは息子はリアル「お前の母ちゃんでべそ」になってしまう。
絶対に幼稚園までには妊娠前の体重に戻してやる…!
(注:でべそではありません。でべそではありません) 

(※一番最後に画像あります)

ネットで知り合った人と会う。
というのは私にとってとても考えられないことだった。
私がちょうど中学くらいの頃、いわゆる「出会い系」なるものが登場し始め
(調べたら2000年代のこの頃は出会い系の始まりではなく、「第二次出会い系ブーム」らしい)、
大人達からは口を酸っぱくして「ネットで出会うな」と言われたものだった。
(当時、同級生のKちゃんがネットで知り合ったトラック運転手の男性と
デートしたことが担任にバレ、うわさ話に参加してヒューヒュー言ってた私まで
家庭訪問をされるという憂き目にあった)

 
同人活動などをしておらず、身近にそんなにオタク友達のいない
(オタクじゃない友達もそんなにいない)私にはネットは常に救世主だったけれど、
基本匿名で話すことの多いネットでの出会いを
リアルに持込むなんて、やっぱり私にはハードルが高い。
自分に自信ないし、文章で話すほど上手くコミュニケーション取れる気がしないし…。
折角ネットで話し相手になってくれているのに、
変に近付いて関係を壊してしまうのも嫌だった。

が、先日そんなハードルを易々と超えてしまった。

ツイッターで以前から相互フォローしてリプをやり取りしている こたきさん と、
一緒に映画に行くことになったのだ。 
オフ会なんて絶対ないわ〜と思っていたのに、
いざ誘われてみたら二つ返事でOKしていた。
飛んでみたら意外と低かったハードル。

一週間で10kg痩せないかな…と思いつつドキドキしながら過ごし、
前の日の深夜(当日の早朝)に まぶたを蚊に刺されてリアルお岩さんになるという
まさかのハプニングに遭い、半泣きで目を冷やしながら眠れぬ夜を過ごし、 
そして当日。

電車に一時間程度揺られて目的地へ。
直前になって電車の混雑度やエレベーターの有無を考慮してルートを変更したら、
元々使う予定だった電車が運行トラブルで大幅に遅れて大混雑、
私が選んだ方は貸切のようにがら空きというラッキーに恵まれた。

こたきさんは絵を描く方で、私の脳内ではイメージ図が完全にイラストのままだった。
だからご本人が目の前に現れたときは、
「!? 絵じゃない! 生きた人間だ!目が点じゃない!」と一瞬脳がパニくる
(向こうも同じだったりして…? 私の場合、イラストは美化してるので余計に)。
でもイラスト通りの優しそうな雰囲気の方だった。
ちゃんとご挨拶したかったのにコミュ障パワーでアワアワしてしまい、
緊張して手に汗かきながら映画館へ。


自画像
美化120%の自画像
(こんな風に描いて、本当はまあまあ可愛いんでしょ?と思った方、
明日もう一度ここに来てください。期待を裏切ってみせますよ)



映画の前に和食バイキングのお店でランチ。
少し落ち着いて話そう…!と思っていたのに、お互い手一杯になってしまった。
子供と一緒に、ブッフェを、自分も食べながら、初対面の方とお話、
なんて情報が多すぎた。
でもなんとか合間合間に会話し楽しく食べる。
(言わなかったけど、こたきさん盛りつけが綺麗でさすがだなと思った。
なんか絵とか上手な人ってこの辺のセンスが既に違う気がする。
私のお皿は豚の餌のようでした)
ここのランチ、決して高くないよくあるブッフェなのにメニューが豊富で美味しかった。
子連れに優しいし、ぜんざいやソフトクリームもあるし…。
ショッピングモールなのでレストランもたくさんあったけど、
ここに決めてもらって大正解だったな〜。

それと、ここでは娘さんのあどけなさに癒される。
子供用イスの上に立って(うちの息子もだけど)、あでゅ!あでゅ!と
一生懸命お話してたのが可愛くてずっと見つめてしまった…。
息子より1ヶ月上で、フォークなどを持ってちゃんと食べるし
(息子は原始人並のワイルドな手づかみ)、
お喋りもなんとなく感情が篭ってる気がする。

ランチを終えて、目的のズートピアを鑑賞する。感想はまた別の記事に。

今回最大のサプライズだったのは、
共通のフォロワーさんがその場に居合わせたこと。
偶然だということだったけど、どの辺りに住んでるかも知らなかったので
「そんな偶然ある!? 世界どれだけ広いと思ってんだ!」と驚いたけど、
偶然だったそうです。It's a small world.
その方はいつも面白ツイートをされている方で、
以前ご自身が自虐的に「私なんかうんこです」と言っていたので
お言葉に甘えてうんこでイメージしていたら、
二度見するくらい感じが良くてキラキラしてる方でした。何てこった…。


上映後はショッピングモールをうろうろ。
ずっと抱っこ紐で大人しくしていた娘さんを解き放ったら、
ぺたぺたと(靴は履いて)ペンギンみたいに歩き出し、もう止まらない。
お店に入ろうとする→引き戻す、の繰り返しで、
まだうちの息子は歩かないので「歩くとこんな感じなんだ…!」と面白かった。
エンドレスウォーキングになりそうだったのでモール内の有料プレイスペースに。
眠っていた息子も楽しそうな雰囲気に目を覚まし(嘘。ベビーカーから降ろしたから起きた)
一緒に遊んだ。前から行きたかったボールプールに入れてみたら、
今まで聞いたことのない雄叫びのような声をあげて喜んでいた。

40分ほど遊ばせて少し落ち着いたので、
水素水が売られているスペース横のソファに座る。水素水って何なんですか?
ここでようやく落ち着いて話せた感じで、
私が持参したBL作品の小冊子を読んでもらったり、
BLお勧めリストをお渡しするという圧倒的キモオタ感を発揮してみたりしました
(落ち着いて話し出した途端にこれだよ!)。

当初の予定では映画終わって一時間くらい、16時頃には帰る感じかなと思っていたけど、
気付いたら 17時頃(って大して変わらないか)。
最初はぎこちなかったけど、少しは話せるようになった…気が…する…し、
少なくとも私はとても楽しかった。
緊張したけど来てよかったなと心底思いました。

しかも誘ってもらえただけでも感謝感謝なのに、
手作りのヘアバンドを息子に頂いて感激。
ポンポンが付いててとても可愛い…!
でも頭に物を着けるのが嫌いな息子は大人しくしてくれず。
そういえばこの日の朝、帽子も嫌がって脱ぎ捨てようとして泣いたし、
どうやら特訓が必要らしい。千本ノックならぬ帽子千本プットオンするか。
本当に可愛いヘアバンドなので、早く装着させたい。させて写真を撮りたい。

それにしても、お会いすると決めてからしばらく、
これを話そう、あれを言おう、と色々練っていたにも関わらず、
そのほとんどを口に出来なかった。
ネットで何度もやり取りして相手のことを知っている気はしても
やっぱりリアルとは別物で、
初対面でいきなり気さくに突っ込んだ会話は出来なくて、
なんとなく当たり障りのない子供の話ばっかりを振ってしまった。
結果的にすごく楽しかったので後悔するほどでは決してないんだけど、
折角会えたのに惜しいことしたかも、とは思う。
上手に会話できる自己啓発本でも買って読んだ方がいいかもしれない。

帰りの電車もそんなに混雑しておらず、
隣に座ったサラリーマンの年配男性も息子にニコッとしてくれて、
なんだか良い一日だったなとしみじみ帰路についた。
オフ会に対するイメージが変わったので、また機会があったら多分行ってしまう気がする。
でもその前にもう少し会話力と外見を磨きたいとつくづく思った…。
改めて誘ってくれた、そして一日付き合ってくれたこたきさんに感謝です!!


こたきさん

パチパチを覚えてから大分経ちますが、
最近は何故か食後に拍手をするのがブームみたいです。

私は料理が苦手で、赤ちゃん向け離乳食と言えども結構苦労して
(というのは大袈裟だけど)作ってるので、
パチパチされると自分でもビックリするくらい嬉しくなってしまったり。

これは愚痴ですが、夫はあまり美味しいとか作ってくれてありがとう的な
ことを普段なかなか言わないので
(実際美味しくない可能性が高いのであまり文句は言えない…)
息子に拍手されると「『作ってくれてありがとう、美味しかったよ』って
言ってくれてるの!? そうなんだね、そうなんだね!? 私こそありがとう!!」と
ちょっと危ないテンションになってしまいます。

美味しいと思ってくれてればいいんだけどなー。
料理、苦手〜とか言ってないで頑張ろう…。

(あと、実家に帰ったときはちゃんと母に美味しいと伝えようとも思いました。
夫に文句言う割に、私自身も美味しいなんてほとんど言わなかったな…と反省)

3_22


↑このページのトップヘ