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先月の話ですが、東京ディズニーランドに行ってきました。
息子にとっては2回目のTDL。1回目の話はコチラ

今回は事前にミッキーの映像などを見せていて、「ミッキー」や「プーさん」、「チップとデール」 などを認識していたので、前回より格段に楽しんでくれるだろうと期待大でした。

が、
TDL2017①

トゥーンタウンの入り口付近にこういう謎のオブジェスペースがあって、これに大興奮。多分放っておいたら一日中ここにいたと思います。

子供を産んで初めてトゥーンタウンの偉大さを知ったというか、今まではミニーちゃんの家とかドナルドの家とか、「ディズニーオタク向けかな?」って感じで割とスルーしてたんですけど、子供の喜びっぷりを見て、ああなるほど〜と納得しました。


乗ったアトラクションは、
①ウェスタンリバー鉄道
②キャッスルカルーセル(メリーゴーラウンド)
③ジャングル・クルーズ
④マークトウェイン号
⑤プーさんのハニーハント
⑥カントリー・ベア・シアター ←私が大好きでたまらないやつ
の6つでした。
イッツ・ア・スモールワールドが休止中だったのが痛すぎた。でもリメイクしてるらしいので、相当楽しみです。

プーさんのハニーハントは楽しんでくれるかな!?とワクワクして乗ったら、息子は「……! プーさん……!? ここは一体……!?」と不思議の世界に迷い込んだような顔をしてて、終わった後にそのまま二週目に突入しようとしてたので、多分かなり楽しかったんだと思います。私も降りたくなかった。


 TDL2017②


前回行ったとき昼食難民となってしまったので、今回はレストランを予約しました。ザ・ダイヤモンド・ホースシューというとこで、ショーを見ながらウエスタン料理が食べられるというお店でした。
この時期はトイ・ストーリーのショーがやってるというので期待していきましたが、行ってみると爆音の中でカウボーイ風のお兄さんやパツキンのお姉さん達が歌い踊り、ウッディ・ジェシー・ブルズアイがワイワイ動くというものでした。
ショーの内容とかは何でもいいんですが、とにかく音がでかい! 食べてる間もキャストの皆さんが所狭しと店内を走り回るので、全然落ち着かない! 息子はポカーンとして、美味しそうなお子様ランチにほとんど手を付けずに終わってしまいました。食事の合間に少しショーを見るという感じではなく、完全にショーがメインだったので、ちょっと微妙なランチだったかも。
※お店に対する不満じゃなくて、そういうお店だったのか〜知らなかったぜ〜めっちゃ集中して食べるつもりでいたぜ〜という話です。
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お子様ランチ。大人の料理は「肉!」という感じでした(好き)


けどキャラクターを目の前で見られるというのは嬉しいですよね。ウッディに後ろから肩をポンと叩かれたのは良い思い出です。振り返ったら巨大な白人の顔をしたウッディがいたので腰を抜かしそうになりましたが。

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トイ・ストーリー大好きなのですが、ディズニーランドのトイ・ストーリーキャラはみんなして顔が恐いと思います。なんか外国人感が強すぎるというか(外国人だから仕方ないんだけど)……。

毎回この人を思い出すんですよね↓(冨樫義博先生『レベルE』2巻より)
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あと「最後にみんなで立って踊ろうぜ! 輪になって!」みたいな謎の時間もありました。まさかレストランに食事に行って輪になって踊らされそうになるとは思わなかったのでビックリでした。さすが誰もが子供に戻る国……立たない人の方が多かったけど……(みんな冷めてたというんじゃなく、食べてたりして立つどころじゃなかったり。席に座ったまま手拍子しました)。ディズニー映画の世界で、ヒロイン達が突然歌い踊り始めたときにうまくその歌に乗れず「えっ何、えっ」ってなる踊れないタイプのモブの気分を味わえました。
それと、お土産にバンダナを1人一枚貰えて、地味に嬉しかったです。



10時頃にパークに入り、出たのは18時くらい。息子は家を出てから着くまでに少し寝て、お昼ご飯の前に少し寝るという感じで、結講理想的な過ごし方が出来ました。
夜のパレードも見ようか迷ったけど、少し寒かったし、さすがに息子も体力の限界っぽかったので潔く帰りました。お昼のパレードは去年と同じくあまりよく分かってない(興味がない? 怖くて直視できない?)感じだったし。来年は見られるかな? 楽しみです。


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蛍光オレンジが目に突き刺さる


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フック船長に絡まれる息子


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船長とウッディを目の前にして泣かなかった息子はつよい(人間、恐怖が極限に達すると涙は出ないのかもしれない)

御多分に洩れず、うちもEテレの『おかあさんといっしょ』には大変お世話になっています。

私の場合、ここしばらく朝のEテレタイムは家事でバタバタしてるし、夕方は息子の隣に座って一緒に見つつも、ぼけーっと考え事してたりで、集中して見ることはかなり少なくなりました。なので、毎日つけてる割にはぼんやりとしか内容を把握してなかったり。ガラピコとか、未だにストーリーがよく分かってません。なんか変な奴が出てくるのは知ってますけど!

そういう感じなので、「大ファンです。毎日夢中で見てました」とかではないんですけど、バタバタしてる中でも、かぞえてんぐと毎日のブンバボンは割と気にかけて見てたので、 やっぱり卒業は残念です(新しいお兄さんは楽しみです)。


だいすけお兄さん達が、子供のために必死になって歌ってるとことか、かぞえてんぐのアレコレとか……ああいう風に他人の子供のために一生懸命になってくれる人って、親にはとてもありがたい存在です。毎日テレビの画面越しに息子に(そして日本全国の子供達に)歌いかけてくれるなんて、お兄さんお姉さんは天上人のよう。

児童館の先生とか、保健士さんとか、普段の生活でお世話になってる方もたくさんいるし、そういう方々への感謝と尊敬も決して忘れませんけど、それとは別次元でEテレを大変ありがたく思っています。
しかも子供達を楽しませてくれるだけで御の字なのに、だいすけお兄さんは、親まで笑わせてくれましたから。親子でお世話になってしまいました。そういう意味で、だいすけお兄さんは特別な存在でした。

 
乳幼児を育児している親は、自分の楽しみを忘れてしまうことも少なくないと思います。
私も育児を始めてからというもの、大好きだったアニメや漫画を見る機会がぐっと減ったし(それでも多いかもしんないけど)、「自分のための自分による自分の時間」というのはそう多くありません。
油断するとただひたすらオムツを替えたり炊事に追われるだけの全自動家事育児マシンになってしまう毎日の中で、ふと素になってクスッと笑わせてくれるお兄さんの存在が、どれだけ救いになるか。そういう人が子供番組にいるのは、とても意味があると思うんです。大袈裟かもしれないけど、お兄さんの卒業に心底寂しさを感じたことを鑑みると、少なくとも私にとっては多分そんなには大袈裟じゃないんだと思います。

「私、だいすけお兄さんが大好きなんです〜!!!」と叫ぶほどではなかったものの、なんとなく常に心にある存在だったのかも。まあ一年半近くに亘り毎日、それも1日2回、目にしてるわけで、寂しくないわけがないですよね。少しでも思い入れがあったら尚更。
お兄さんが笑わせてくれたから、私も心を躍らせてチャンネルを合わせてきたし、息子は今や「元気ー?」の問いかけに、ハーイ!と手を挙げるようになり、ブンバボンもまあまあ踊れるようになりました。

0歳の息子と二人きりで、どう過ごしたらいいのか時間を持て余していた私を、不審な動きと裏声で笑わせてくれて、子供番組の偉大さを教えてくれただいすけお兄さんに改めて感謝です。
新しいお兄さんが、だいすけお兄さんや歴代のお兄さん達のスピリットを受け継ぎ、朝と夕方のEテレタイムをより充実させてくれることを期待しています。

かぞえてんぐ
似ねえ〜


そういえば『かぞえてんぐ』の最終回で、最後にあつこお姉さんが笑ったとこ、あれをカットしなかったことに制作側の愛を感じました。あの笑いは、全国の親の笑いですよね。あれすごくよかったです。そして寂しい。

レビューとかそんな大したものではないんですが…(自分の付けた記事タイトルに萎縮する)

先日、ベネッセから出ている『にほんご・えいご おしゃべりことばのずかん』という本を買いました(たまたま本屋に行ったら、目立つところに「売れてます! 小さなお子様に!!!」とポップ付きでものすごく推されていたので、勢いで買ってしまいました)。
これはジャンルごとの色々な物の絵と名称が載っていて、しかも付属のペンでタッチすると音声が流れるという優れもの。約4000円という値段なので、ちょっと勇気が要ったのですが、蓋を開けてみたら息子に大ヒットしてとても良い買い物となりました。

この手の音声付き図鑑は他にもいくつかあるようで、比較した訳ではないので「これが絶対いいです!」と言うことはできないんですが、うちはこれで正解だったなと思ってます。
図鑑ママ


<基本情報>
『にほんご・えいご おしゃべりことばのずかん』
4104円、ベネッセコーポレーション
633語収録、対象年齢1歳半以上


<良かった点>
◯日本語と英語が切り替えできる
うちは日本語もまだまだなので英語バージョンは使ってないんですが(なんか日本語の発語がちゃんと出来てないのに英語やると子供が混乱して余計に遅れるって話も聞いたので…真偽は分かりませんが)、これなら上手くいけば幼稚園くらいまで使えるかなーと。まあその前に壊れるかもしれませんが。

あと私にとっても勉強になります。いちじくがfigとか、やどかりがhermit crabとか、普通に「へー……」ってなりました。だから何だって話ですが……。

それと、上の絵にも描いたのですが、車両を運ぶトラックをキャリアカーと言うのも初めて知りました。あれって車の上に車が乗っているという、車好きの息子にとっては夢のような存在で、いつも外で見かける度に「ごいー!(すごい)」と興奮するのに、私がその名称を知らないために「うん、すごい車だね! あれは……その……すごい車だよ!」と誤摩化していたので、ちゃんと名前を知ることが出来てとても嬉しく思っています。馬鹿ですみません。本当に馬鹿なんです。


◯音量が調整できる(5段階)
毎ページに音量ボタンがついていて、ペンでタッチして調整できるようになってて感心しました。こういう音の出るおもちゃって、親にとっては結構うるさくて地味にストレスになってしまう時間とかありますよね。まさか私だけですか?

◯クイズ機能がある
毎ページにクイズボタンがあり、3問ずつ「これを見つけてね」的なクイズが流れます。うちはまだ使ってないんですが、上手くいけば幼稚園くらいまで(略)

◯紙が分厚くてしっかりしてる
うちはまだまだ絵本を丁寧に扱えなくて、普通の紙だと破ってしまうことも多々あるので(皆そうかな?)、がっしりした作りなのが嬉しいです。ペンも太くて幼児が握りやすい感じになってるみたいです。

◯効果音が流れる
ジャンルによるのですが、楽器とか乗り物のページでは、その楽器の音とか車の走行音などが名前の後に流れるので、それも楽しいみたいです。あと英語の歌が2曲入ってます。

◯ジャンルごとにページが分かれていて、しかも絵のテイストが様々
小さな子供向けなので基本ハッキリくっきりした可愛い絵なのですが、複数のテイストがあるのが個人的に気に入りました。子供にはあんまり関係ないようにも思いますが、でも小さな子でも好みの絵とかあるかもしれないですし。

<息子の反応>
◯買った翌日、「かぞく」ページを見て、私と図鑑の「おかあさん」を交互に指し「ママ! ママ!」と言ったので驚きました。これまで、私=ママという認識はあるようなないような微妙な感じだったんですが、この図鑑をきっかけに確固たる認識を得たというか、さながらWaterを知ったヘレン・ケラーのような感じでした(大袈裟)。

◯とにかく「のりもの」ページに夢中。私が「他のページも見なよ〜」とめくると、「キューキュータッ(救急車)! キューキューターーーーー!」と崩れ落ちるくらいです。大丈夫か色んな意味で……。でも少しずつ他のジャンルにも興味を持ち始めているようにも見えるので、長く遊べそうで楽しみです。

◯この前あまりにもイタズラ三昧されて私が怒ったとき、「あいさつ」ページの「ごめんなさい」を何度もタッチしてて、「お前、天才か……!?」となりました(分かってます、完全に偶然です)。


救急車

こんな感じで、まだ使って日が浅いし、息子も大変楽しんでいるので、今のところ不満点はほとんどありません。
唯一、欲を言えば「からだ」ページを作ってほしかったくらい。息子は最近「耳」を覚えて、ずっと「めめ、めめ」と言ってるんですが、そういう体の部位も載せてほしかったです。 綺麗なお姉さんの声で「ちんちん」とか流れてくるのはちょっとシュールな気もしますが……。
とにかく着衣でもいいので「お腹」とか「肩」とかの項目も追加されないかなーと思ってます。まあ壊れない限り買い直しはしないけどな! 4000円だし!



アフィじゃないんでお気軽にご参照ください〜(品切れ中みたいです)

今年のまとめ①の続きです〜。
ブログに載せてなかった画像をまとめてアップするだけの記事なのですが、もしかしたら過去にブログに載せた画像もあるかもしれません(完全に管理しきれてない)


動きを封じられる

スマホ
息子、相変わらずよく電話の真似するんですが、その際「ハイッ!ハイッ!」と新人営業マンのような歯切れの良い返事してるのが謎です。そんな電話、息子の前で私も夫もしないんですが…どこで覚えたんだろう…。

耳鼻科
何歳くらいになったらこの耳鼻科ハリツケから逃れられるんだろう…。

私の誕生日
誕生日祝ってくれてありがとう!>息子

二人羽織
これは一瞬のブームだったので、助かりました(服が)。

ダンス

これ描いた後日、偶然Twitterで他の方もダンスの変遷を描いているのを拝見して、息子とパターンが違ったので色々あるんだな〜と楽しくなりました。他のパターンも知りたいです。


ペットボトル
息子の可愛くない瞬間もネタにするネット漬けの母親でごめんな

拒絶
あと細かくダダダダダダと地団駄することも多くて、激しく拒否られながらも笑ってしまいます。


お目汚しの絵ばかりTwitterに流してしまいましたが、来年もなるべくたくさん描きたいな〜と思っている次第です。少しは上達すればいいんですが…! TwitterでいいねとかRTとかしてくださった方、もしご覧になっていたら心よりお礼を申し上げます!本当に嬉しいです!来年もよろしくお願いいたします〜。


 

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