先日、パーソナルカラー診断を受けました。


自己診断

これまで何度もネットの自己診断をやってみたのですが、大抵は「秋」でした。これ素人によくあるパターンらしいんですけど、「色白じゃないし黄味がかってるし、なんかくすんでるから秋っぽいな」みたいなことで、なんとなく秋になるような選択肢を選び続けてしまうっていう。

プロの診断

プロの診断は様々な色の布を顔に当ててみて、どれが一番映えるか、という風に見ていきます。私は自己診断での思い込みがあったために、布を当ててもまだ「やっぱ秋だな」とか思ったのですが、
PC1

PC2
(この絵は肌の色とか適当に塗ってるので全然正確じゃないです)

プロの判断はなんと夏でした。もしかしたら冬の可能性もあるかもとは少し思ってたけど、夏は完全に違うと除外してたので軽く衝撃でした。

先生曰く「確かに秋の色は顔色にすごくよく馴染んでる。けど、馴染みすぎて肌を引き立てていないし全体的にぼやけた印象にしてしまってる。対して夏の色は肌を白く見せているし引き締まっても見せてる。だからあなたは夏です(要約)」。そういうものなんだ〜…と目から鱗でした。
よくネットで「自己診断は当てにならない。思い込みで決めないよう注意!」って書いてあるの何度も見てたのに、私もまんまと思い込んでしまってたようです。

ついでに口紅の色もどれがいいか見てもらって、自分では絶対に選ばないであろうピンク系をチョイスしてもらいました。それまでは自分でピンクを選ぶことに抵抗があって(絶対似合わないと思ってたから)、なるべくピンク感の薄い色を使ってたので意外すぎてヒエ〜ッて感じでした。

最終的な診断は、「青みが強く明るめで濁り感のある色=夏」。夏>冬>秋>春って順で似合うらしい。自己診断は「黄味が強い暗めの秋」だったので、全然違ったという……。


感想


受けて良かったです。何が良かったって、カラーが分かったこと以上に、なんていうか思い込みを払拭してもらえたのが。
育児を始めて思ったのですが、私は自分のことを全然分かってないし、向き合ってもきませんでした。これから息子を育てていくに当たって、息子と向き合う前にまず自分を何とかしないとと思い、最近は「自分を知る・自分と向き合う」ということをテーマに(?)生きるようにしてたんですよね。つってもパーソナルカラーは育児とは全然関係ないんですけど、こういう角度から自分を知るというのもいいなと……。あ、でも買い物時間を短縮できるという点では育児に役立つかも?(どの色がいいか洋服屋さんでぐだぐだ迷うことが減りそうなので)


新たな扉

目から鱗だったのは、「洋服は素材感とかデザインとか全体のコーディネートでも印象が大きく左右されるので、夏の人が秋を着たからって別に変なわけでは全然ない。だけど着物は色がとっても大事なんですよ!」という先生のお話。着物は形がある程度決まってるので、色がビシッとハマってるかどうかで全然違って見えるらしいです。それ聞いて俄然着物を着てみたくなりました。
去年、近所の幼稚園の入園式に着物で出席してる保護者の方を見て、わ〜素敵だな〜と見惚れてしまったんだけど、私も着物で行くか……!?
まあそれは無理にしても(入園式の朝に着付けに行く気力が私にあるわけがない)、こうやって違う世界にちょっと興味を持つこともできて、そういう意味でも受けてよかったです。


終わり

先生に「パーソナルカラーに加えて、骨格診断も受けると最強です。機会があったら考えてみてくださいね!」と言われたので、そっちも行きたいです。しかし骨格診断、とりあえず診断項目を見てみたけど、「厚みがあるか」とか「鎖骨が見えるか」とか、贅肉の量によってだいぶ左右されるのでは?ってのがあって、その辺どう判断するのか不思議です。もちろんプロはそんなことでは惑わされないんでしょうけど。でも一応、贅肉をもうちょっと落としてから受けに行きますね……。