ツイッターでお世話になっているさゆたさん(さゆたの子育て日記。)と遊んできました〜。

さゆたさんのお嬢さんとうちの息子は2ヶ月しか変わらないので、仲良く遊ぶことが出来たようで嬉しかったです。
去年遊んだときの記事

さゆたさんオフ①


さゆたさんの娘さんがお砂場で腰を据えて遊んでいたのに対し、うちの息子はまあチョロチョロと公園内を忙しなく走り回っていました。他の子と遊んでみると分かる、この落ち着きのなさ…。
でも二人とも自分のやりたいことをやりながら、たまに思い出したかのようにお互いの名前を呼んだり「どこに行ったのー?」と気にかけていて、距離感が面白かったです。
ほぼ一年ぶりだったのに、最初から娘さんが息子を名前で呼んでくれたこともあり、すぐに打ち解けてくれて安心しました。人見知りとかで全然遊ばなかったら困るな〜と思っていたので。


さゆたさんは今年二人目のお子さんを出産されて、今回も連れて来ていたので、0歳児を拝むことが出来て光栄でした。すっごく人懐っこい女の子で、私にもニコニコ笑顔を振りまいてくれて、しかもその後照れたように顔を隠していたり、お昼ごはんの際、シートの上に寝かせられた直後にクルンッと敏捷に寝返りを打っていたり、動きや表情の全てが愛らしかったです。元気に育ちますように…!!


遊びに行った先で、JRAが制作した馬アニメの上映会がやっていて冷やかし半分で見ました。友達のいない少年が臆病な馬ドンタと知り合い、お互い触発されて少年は友達を作り馬は勇敢な競走馬を目指す、みたいな話。少年の飼い猫をニンジンと見間違えた馬が「うわあ〜ニンジンが喋ってる〜〜」とビビるシーンがあって、馬が言語を司る世界において果たして野菜は喋り得ないのだろうかと思いを馳せたり、少年の友達役がいかにもジャイアンとスネ夫みたいなキャラデザなのに何の癖もなく普通に良い子達でズコーッてなったり、兄貴分の馬とドンタとのほのかなブロマンスを感じたり、よく見るとドンタが橘真琴(Free!のバック専門の人)に似てて夢が広がったりしました。

馬アニメの話はどうでもよくて……あと娘さんが見つけたドングリを息子が羨ましがって取ろうとしてしまい、娘さんは怒って「もう◯◯くんとあそばない」と宣言し、息子がショックを受けて大泣きするという一幕もありました。
娘さんには申し訳なかったのですが、息子が「ドングリが貰えなかったから」ではなく、「遊ばないと言われてしまったこと」を受けて泣いてたことに少し感心しました。「相手が怒ってる、僕を嫌だと言っている」という情報を言葉からしっかり受け取って悲しくなったなんて、理解力や感受性が進歩してる〜みたいな……。普段子供同士でこういうやり取りをする機会があまり多くないので(児童館だとケンカになる前にどうしても親が制止してしまうし)、なんか新鮮でした。いや、取ろうとしたのはいけないのですが……。
 
なお息子は私が思っていた以上に心に傷を負っていました。
 さゆたさんオフ


それから一番笑ったのは、さゆたさんとダイナミックコードの話で盛り上がったとき子供達が激辛体験をしたときでした。この辺のくだりはさゆたさんがブログに書くつもりではないかと思うので割愛。
その直前に、我が家では普段ジュースを飲ませてないんです〜虫歯が心配で〜(※)みたいな話をしていたのに、まんまとジュースを買わされてしまいました。まあ特別な日はジュース解禁するというのもオツだと思うので、結果的に良かったかも。「楽しく遊んで、ジュースも飲んだ!」という記憶が息子に残ればいいなと思います。
※虫歯への意識が高い人みたいですが、私が「ジュースだけはダメ」という勝手な自分ルールを強いているだけです。アイスやクッキーはがっつり食べさせてるという……。


  さゆたさんオフ③