2018年09月

先日、パーソナルカラー診断を受けました。


自己診断

これまで何度もネットの自己診断をやってみたのですが、大抵は「秋」でした。これ素人によくあるパターンらしいんですけど、「色白じゃないし黄味がかってるし、なんかくすんでるから秋っぽいな」みたいなことで、なんとなく秋になるような選択肢を選び続けてしまうっていう。

プロの診断

プロの診断は様々な色の布を顔に当ててみて、どれが一番映えるか、という風に見ていきます。私は自己診断での思い込みがあったために、布を当ててもまだ「やっぱ秋だな」とか思ったのですが、
PC1

PC2
(この絵は肌の色とか適当に塗ってるので全然正確じゃないです)

プロの判断はなんと夏でした。もしかしたら冬の可能性もあるかもとは少し思ってたけど、夏は完全に違うと除外してたので軽く衝撃でした。

先生曰く「確かに秋の色は顔色にすごくよく馴染んでる。けど、馴染みすぎて肌を引き立てていないし全体的にぼやけた印象にしてしまってる。対して夏の色は肌を白く見せているし引き締まっても見せてる。だからあなたは夏です(要約)」。そういうものなんだ〜…と目から鱗でした。
よくネットで「自己診断は当てにならない。思い込みで決めないよう注意!」って書いてあるの何度も見てたのに、私もまんまと思い込んでしまってたようです。

ついでに口紅の色もどれがいいか見てもらって、自分では絶対に選ばないであろうピンク系をチョイスしてもらいました。それまでは自分でピンクを選ぶことに抵抗があって(絶対似合わないと思ってたから)、なるべくピンク感の薄い色を使ってたので意外すぎてヒエ〜ッて感じでした。

最終的な診断は、「青みが強く明るめで濁り感のある色=夏」。夏>冬>秋>春って順で似合うらしい。自己診断は「黄味が強い暗めの秋」だったので、全然違ったという……。


感想


受けて良かったです。何が良かったって、カラーが分かったこと以上に、なんていうか思い込みを払拭してもらえたのが。
育児を始めて思ったのですが、私は自分のことを全然分かってないし、向き合ってもきませんでした。これから息子を育てていくに当たって、息子と向き合う前にまず自分を何とかしないとと思い、最近は「自分を知る・自分と向き合う」ということをテーマに(?)生きるようにしてたんですよね。つってもパーソナルカラーは育児とは全然関係ないんですけど、こういう角度から自分を知るというのもいいなと……。あ、でも買い物時間を短縮できるという点では育児に役立つかも?(どの色がいいか洋服屋さんでぐだぐだ迷うことが減りそうなので)


新たな扉

目から鱗だったのは、「洋服は素材感とかデザインとか全体のコーディネートでも印象が大きく左右されるので、夏の人が秋を着たからって別に変なわけでは全然ない。だけど着物は色がとっても大事なんですよ!」という先生のお話。着物は形がある程度決まってるので、色がビシッとハマってるかどうかで全然違って見えるらしいです。それ聞いて俄然着物を着てみたくなりました。
去年、近所の幼稚園の入園式に着物で出席してる保護者の方を見て、わ〜素敵だな〜と見惚れてしまったんだけど、私も着物で行くか……!?
まあそれは無理にしても(入園式の朝に着付けに行く気力が私にあるわけがない)、こうやって違う世界にちょっと興味を持つこともできて、そういう意味でも受けてよかったです。


終わり

先生に「パーソナルカラーに加えて、骨格診断も受けると最強です。機会があったら考えてみてくださいね!」と言われたので、そっちも行きたいです。しかし骨格診断、とりあえず診断項目を見てみたけど、「厚みがあるか」とか「鎖骨が見えるか」とか、贅肉の量によってだいぶ左右されるのでは?ってのがあって、その辺どう判断するのか不思議です。もちろんプロはそんなことでは惑わされないんでしょうけど。でも一応、贅肉をもうちょっと落としてから受けに行きますね……。

実は前々から夫が「流しそうめん機、絶対楽しいと思う」と地味に欲しがっていたのですが、私は「いや絶対いらないでしょ…」派でした。流しそうめんってのは夏の蒸し暑さを感じながら竹に流れてくるそうめんを食べるのが風流なのであって、冷房の効いた部屋で電池式おもちゃみたいな機械にクルクルそうめん回らせて一体何が楽しいのか? むしろ虚しくならないのか?と思っていました。
が、夏休み中にプールなどを楽しんで、「もっと何かやりたい……夏らしい何かを……」と考えていたとき、突然、ほんと発作のように「流しそうめんだーーーー!!!」とひらめいてしまったんです。思いついてすぐ夫に吐露して、夫も私の気が変わらない内に急げと思ったのか救急車を呼ぶような勢いで近くのホームセンターに在庫確認の電話をして、あると知った瞬間に速攻で家を飛び出して買ってきました。まさに電光石火の連携プレイ。そうして流しそうめん機が我が家にやってきたのです。
ホームセンターの人も、まさか平日の夕方に鼻息荒く流しそうめん機の在庫を聞いてくる電話がかかってきて、その十分後には客がそれを抱えてレジに飛び込んでくるとは思わなかったことでしょうね。




Amazonや楽天などで検索すると様々な種類があって、大がかりのものはそうめんがウォータースライダーを滑って落ちてくるようなものや、さらにそのウォータースライダーがピンク色に光るナイトプールver.とかいう完全に面白がってる商品も見つかります。



これはこれで盛り上がりそうだとは思うのですが、私は面倒くさがりなのでとにかく「組み立てや片付けが簡単」なのを重視して選びました。というよりホームセンターにはシンプルなやつが二種類あるだけだったので選ぶも何もなかったんですが……(つい先日までアンチ流しそうめん機だった私に言わせれば、二種類も置いてあることにビックリだけどな!)。でも結果的に組み立て・掃除・片付けが簡単なものが手に入ったのでよかったです。


うちが買ったのはこういうやつ。2000円ちょっとくらいでした。
流しそうめん機っていうか、どう考えても「回しそうめん機」なんですけど。




早速そうめんを茹でて、水を入れた流しそうめん機をスタートさせて流してみると……

速い!

想像の3倍は速い! すごい勢いでグルグル回ります。これは確実に流しそうめんではなく回しそうめん。臨戦態勢の息子もしばらく手が出せずに3周くらい見送っていました。こんな想像の3倍も速いなら赤い色で出してほしかった〜。ちなみに音はそんなに大きくなかったです。

3歳4ヶ月流しそうめん①


しばらくして目が慣れたので(あとそうめんをたくさん入れると一気にスピードが落ちる)満を持してそうめんを食べようとしたときに気付いたのですが、これ、左手の人にめちゃくちゃ不利ですね。うち夫と息子が左利きなのですが、反時計回りに流れているので、「やって来たそうめんを待ち構えてキャッチする」ことがうまく出来なくて、「去りゆくそうめんを追いかける」のに終始してしまうんですよ。
逃げるそうめんを捕まえるってかなり難易度が高いと思います。3歳の息子は最初かなり四苦八苦してました(テーブルもびしょびしょになりました)。
水の向きを変えることが出来たらいいのになあ。うちは左利きが二人、右利きが一人(私)なので、我が家に限って言えば右利きの方がマイノリティなんですよね。ぐぐってみたら同じように悩んでいる左利きの方が結構いるようです。左利き向けの流しそうめん機を開発してほしいですよね。ナイトプールよりも。




結局ワーワーやってるうちに大量のそうめんを食べていました。回ってるのが面白くてどんどん回したくなり、回したからには食べないわけにはいかず、という感じで三人でヒーヒー言いながら食べました。

先ほど書いた通り設置も片付けも簡単なのでもっとたくさんやりたいのですが、秋以降はそうめんという感じでもなくなりますよね。なので何か他のものを回せたらいいなと思っていろいろ考え中です。この前はせっかくだから息子の好物を、と思ってトウモロコシ(粒)を水に放ってみたのですが、これはハンター試験か?というくらいの難しさになってしまったのでお勧めしません。




実際にそうめんを回しているところを写真に撮ろうと思ったのですがすっかり忘れてしまって、せめて実物の写真くらいは「このくらいの大きさですよ」みたいな感じで 載せようと思ったんですが、出すのが面倒なのでやめました。面倒なんじゃねーか。無益な内容ですみません。そのうちまたやったら載せます……。

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