2018年06月


アナ雪劇場


2歳11ヶ月アナ
この頃アナ雪にハマってDVDをヘビロテしていました。アナ雪は映画館に何度か見に行ったので、そんなに気に入ったならと夫がDVDをプレゼントしてくれたのですが、「映画館で何度も見たからもう別にいいや」とDVDは未見でした(特典映像は見たけど)。可哀想に埃をかぶっていたDVDを、あれから数年を経て今息子が喜んで見てくれています。夫も報われたことと思います。
でも夫も私がプレゼントした『相棒』のDVDボックスを「うわ〜嬉しいなあ!」と大喜びしながら何年も未開封のまま部屋に放置してるので、完全におあいこです。おあいこというか、破れ鍋に綴じ蓋。まあ相棒はエンドレス・エイトも真っ青なレベルで再放送しまくってるから、DVDもあんまり有り難みないですね。特典映像くらいは見てほしいですけど……。

---以下、『ゴッドファーザー』のオーディオコメンタリーが面白かった、この映画がきっかけでNYマフィアの歴史にハマっていた過去がある、という話を長々書きましたが全然関係ないことに気付いたのでカットしました---


ロンパースをトップスとして使い回すのはアリなのかナシなのか問題(そんな問題はない)


1歳時代のロンパース(カバーオールって言うんでしたっけ……? 水着みたいな形のやつ。80サイズ)を発見したので、戯れに着せてみたところ、意外にもあまりキツくなく、パジャマのトップスとしてなら着れそうでした。
2歳11ヶ月ロンパース
が、息子は「このボタンは何なの? どこを止めるの……?」と不思議がっていました。という話です。

サイズ的に本当にいい感じだったんですけど、息子に不審がられてしまったので素直に片付けました。そもそもパジャマならあるし……。
でも後日児童館で可愛い女の子を連れたお母さんが「サイズアウトしたワンピースをトップスとして着せている」と話していて、やっぱりそういうのあるよね!?と思いました。ワンピースとロンパースじゃ訳が違うかもしれませんが。

2歳11ヶ月ロンパースおまけ

ところでロンパースとカバーオールの違いを完全に忘れていることに気付きました。新生児〜赤ちゃんの肌着、種類が色々あってよく分からなくて出産前に一生懸命調べたのになー。ネットで調べた「赤ちゃんを迎える準備リスト」に「短肌着、長肌着、コンビ肌着、カバーオール、スタイ……」とかずらずら書いてあって、「????」となったのは良い思い出です。結局忘れてるけど。人間って本当に忘れていく生き物ですね。もちろん出産の痛みも忘れました。

でも陣痛の痛みは忘れてないけどな! 右太ももが裂けるチーズみたいになってるんじゃないかと思うくらい痛かったのは完全に覚えてるけど! 今も思い出しただけで太ももの裏がピクピクなってるくらいだし。太ももがトラウマ負っちゃってるよ。
 

もうとっくに3歳になってるんですけど2歳11ヶ月の頃の様子です。

2歳11ヶ月メンタル

息子はとても臆病で引っ込み思案です。どのくらい臆病かというと、公園によくある吊り橋みたいな遊具がすごく苦手で、足をガクガク震わせながら一歩一歩確かめないと進めないため、息子の後ろで渋滞が起きるほどです。

2歳11ヶ月吊り橋
ちょっと絵があんまりで伝わらないかもしれないんですけど……。

他の子が走って激しく揺れる中、「やめてー揺らさないでー」と半泣きになることも。そんな息子をいつも以上に可愛く思うのは吊り橋効果ってやつなのかな(ちげーよ)。

そういえば前に心理士さんに「息子くんのような慎重なタイプの子は得てして運動が苦手ですね。運動神経の問題じゃなく、『落ちたらどうしよう』とか『もし失敗したら』とか考えてしまうから一歩を踏み出せないんですよね」的なことを言われました。体育の成績はあまり期待できないかもしれません。
でも私自身が体育は散々で、小学二年生のときに鉄棒で手を滑らせて顔面から地面に激突し鼻血ブッシュ大統領になったりしていたので、まあ遺伝もあるだろうし人間誰だって得意不得意があって当然と思うので別にいいんですけど!
(※「鼻血ブッシュ大統領」はうちの小学校で大流行したギャグです。父ブッシュの方です)


それに臆病と言うとあまり聞こえはよくないですが、慎重であることは悪いことではないですよね……。むしろ崖に向かって車を走らせるチキンレースなどに誘われてもちゃんと断ってくれそうで安心ですし。ところでチキンレースで早々にブレーキを踏んじゃった人と最後までブレーキを踏まずに崖から落ちた人とではどっちが勝者なのか、そこが気になります。

【追記】
鼻血ブッシュ大統領のイメージ図で鼻血を控え目に描いてしまったことがずっと気掛かりだったので、もう少し追加したものをアップしました。

【さらに追記】
上記のような(出血量を増やす)ことをしといてなんなんですが、外国の偉い人で遊んじゃいけないなと思い直したので取り下げました。
歴代大統領経験者の中で最高齢を記録している父ブッシュ大統領(94歳)、もっともっと長生きしてください…。

4月から息子がプレ幼稚園に通い始めました。


母子分離が始まりました。


最初の数回は親子で一緒に参加して、途中から母子分離という流れ。といっても離れるのは1時間くらいなんですけど。
プレで初めて母子分離をする親子もいたため(うちは去年私が託児付きのカルチャースクールみたいなやつにしばらく通ったので離れるのは二回目ですが)先生達がかなり手厚くフォローしてくれて、「お子さんが泣いたりグズっても大丈夫! 全部受け止めます。一人一人しっかり見ますから、どうか信じて預けてくださいね!」と熱く語ってくれました。
実際この園は他の園に比べて先生の人数が多いので安心です。いま複数のプレに通ってるんですが、園によって全然違うんですよね! その辺も今度詳しく書きたいです。気が向いたら。


初めての母子分離の日、入り口で先生が子供をキャッチ。「お母さんは笑顔で、そして速やかにお帰りください!」と言われました。心配で園の周りをうろうろする人がたまにいるらしい。


離れてる間

で自由時間なわけですが、この中途半端な時間をどう過ごしたらいいか分からず困りました。
3歳2ヶ月プレブログ
家に帰ることもできるけど、慌ただしく家に戻って家事やってまたお迎え行って〜ってのも忙しなくて嫌なので、最寄りの図書館で時間を潰すことに。短時間でキリのいいところまで読めそうな短編集をピックアップして、それを少しずつ読み進めることにしました。ちょっとした楽しみが出来て嬉しいです。しかしソワソワして文章が全然頭に入らないのであった。園から緊急の連絡が入ってないか何度もスマホを確認してしまうし。

それにしても図書館で30分本を読む、という時間がこれほど贅沢なものだとは、出産前は思いもしませんでした。子供の声がしない静かな図書館で本を開くなんて、貴族かよってくらいです。
でもじゃあこういう時間がもっと欲しいかと言われると、今はそれより息子と一緒にいた方がいいかな〜とも思うんですよね〜。図書館のそばに綺麗な花が咲いてて、これは息子にも見せたいなーとか、ちょっとコーヒーでも飲もうかなと思ってもそれならプレが終わってから息子とアイス食べに行った方がいいなとか。どうせそのうち子離れしなきゃいけないんだから、今は子連れライフを満喫したいところです。


お迎え

お迎えの時間になり、他のお母さん達と待ち合わせして園へ。(バラバラで迎えに行くと「◯◯くんのお母さんが来てるのに僕のお母さんは来てない;;」と子供が動揺するので、絶対に全員揃って来てください!と先生に念を押されました)

こっそり外から様子を見てみると、息子は
3歳2ヶ月プレ①

アンニュイになっていました。

楽しそうに歌い踊るお友達を、妙に冷めた目で見つめる息子……。
まさか終始あんな感じで斜に構えていたのでは……と思いましたが、先生いわく「さっきまでは楽しく踊ってたので、ちょっと疲れちゃったんだと思います^^」。なんで疲れ方が中二っぽいんだよ。



光の速さで成長

戻ってきた私に気付いた息子の第一声は「お菓子食べたよ!」でした。
すごく感心したのは、
3歳2ヶ月プレ②
と、早くも先生を信頼していたこと。先生ってすごいな〜と思いました。
こうやって少しずつ私の手から離れて行くのだな〜と思うと、寂しくもあり、誇らしくもあります。
しかし一回で「トイレは先生と行く」と言うほど先生に懐くなんて、来年3月には「先生の養子になる」くらいまで行くかもしれません。
3歳2ヶ月プレ③
先生とハグする度にドヤ顔する息子。
プレでどのくらい成長するのか楽しみです。 養子には出さないからな。

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