2016年07月

絵本


最初は絵本を持ってくることに感動していたのですが、
何度も何度も冒頭でぶった切られるのは地味にストレスで、
最近では意地でも最初の1冊を読み切ってやる…!と
違う絵本を押し付けてくる息子から逃げ回っています。
 
ツイッターで「飽きたのでは?」というリプを頂いて、「それか!」と思い
早速新しい絵本を買ったのですが、生憎それでもダメでした。
(買ったばかりの絵本の一ページ目で他の本を渡されてしまった…)




絵本は私の独断で選んだのを数冊買って、
あとは図書館でちょこちょこ借りて読んでます。

絵本を選ぶときのポイントとしてよく聞くのは、

・本が小さい(乳幼児は視野が狭いので、大きな絵本だと視界に入りきらないらしい。
あと大きいと自分で持てないし)

・紙が分厚い(舐められたり破られたりするので)

・色使いが派手で絵が綺麗
(あんまり繊細な色使いだと乳幼児には見辛い・認識されないというので)

・短い(長いと途中で飽きられるので…)

辺りだと思うんですが、
個人的にはやっぱり「読んでいて私にストレスがない」というのが大事かなと思ってます。
私が好きになれる絵本じゃないと、楽しく読んであげることができないので。
幼児向け絵本だと「うんこうんこ」みたいな内容も結構あると思うんですが、
そういうのどうしようかなーと今から思ったり。
何か嫌なことがあって凹みながら家事してるときに
「うんこ読んで」とか言われたら泣けそう。


あと最近は、外国の絵本でとても面白そうなのが多くて気になってます。
同性愛をテーマにした「王さまと王さま」とか、
様々な家族の形を描いた「いろいろかぞく」とか。
後者は残念ながら在庫切れで入手が難しくなってるようなのですが、
さすが外国だと子供向けでもダイバーシティを多分に意識した作品が多くて
子供のためというより私自身が読んでみたいなと思ってます。
(日本の作品にもそういうのあるのかも?)


(↓アフィではないです)

王さまと王さま
リンダ ハーン
ポット出版
2015-08-26


いろいろかぞく―トッドのえほん
トッド パール
フレーベル館
2005-12





絵本ナビ http://www.ehonnavi.net
登録すると300円分の割引クーポンが貰えるっぽいので、まだの方おすすめです!


いつも以上に内容のない記事になってしまったのですが、
最近更新しなさすぎなので「更新するだけ偉い!頑張ってるよ私!」と思うようにしました。 
書きたいこともまああるんだけど、長い文章を書く気力が全くない…。 

というかツイッターにアップした絵とかを記録するために始めたブログなのに、
ツイッターに載せたことで満足してしまい
改めてブログにまで載せようと思えなくて全然進まないという現状…。
記録しておくほどの絵でもないしな…。
でも継続は力なりと言う言葉を信じてやっていく所存です。
ブログ頻繁に更新されてる方は本当に根気があって素晴らしいなと思いました。おわり



1歳3ヶ月息子のお気に入り絵本





 



 

ファミリー向け作品には珍しく、ドラえもんには一人っ子キャラが目立つ。
兄弟の存在が明らかになってるのはジャイアンとスネ夫※だけで、
のび太、しずかちゃん、出来杉くんの少なくとも3人が一人っ子。
これは描かれた時代を考えると結構珍しいような気がして、
調べたら藤子・F・不二雄先生ご自身が一人っ子だという。
もちろんそれが作品にどのくらい影響したのかは定かではないし
(かのF先生に限って、まさか兄弟のいる生活を想像できないなんてことは有り得ないだろう)、
主役のドラえもんやのび太の父母には兄弟がいることを考えると
別に注目すべきことではないかもしれないけども。

※スネ夫にはスネツグという弟がいるが、子供のいない親戚の養子になっている。



最近、周囲からちらほらと「二人目」という言葉を聞くようになった。

息子は早1歳3ヶ月。同じ頃に出産した方で既に二人目妊娠中という方や
そろそろと思ってる方も少なからずいるだろうし、
もしかしたら出産した方もいるのかもしれない。

元々子供を持つかどうか分からないまま(考えを決めないまま)結婚して、
このまま二人でもいいか〜と思っていた頃に妊娠した私だけど、
生まれた息子のあまりの可愛さに、こんなに我が子が可愛いのなら
もう一人いたらどんなに幸せだろう、と思うようになった。

ただ、もちろん苦労も2倍になるし、
育児へのストレスなんかは2.8倍くらいになるんじゃないだろうか(適当)。
今は呑気に専業主婦やってる私もさすがに働かなきゃいけなくなるし、
そうなると仕事探しながら保育園確保に走り回らなきゃいけないとか、
私なんかが働きながら親として子供二人のケアをしっかり果たせるだろうかとか、
考えるべき問題が一気に山積みになる。

狭い頭の中でただモヤモヤするのも具合が悪いんで、
エクセルを起動してライフプランやらキャッシュフローやらを作ってみる。
そうするとやっぱり厳しく思えてくる。でも何とかいけそうな気もしてくる。
要は「そんなに余裕ないけど、子供のために夫婦で身を砕いてでも働くぞー!」という
覚悟が出来るかどうか、この一点にかかってくるんだということが分かってくる。
しかも夫は既にフルタイムで働いてくれているのだから(家事も相当やってくれる)、
もう後は私次第だということがクリスタル・クリアになる。

それで夫婦で話し合いもしてみたら、
夫は「もう一人いたらそれは可愛いしとても幸せだろうし、
息子だけでも自分は十分幸せ。最終的な判断は任せる」というスタンスだった
(と言うと何て他人事な…と思われてしまうかもしれないけど、
それまでの話し合いの経過も鑑み、私にとって十分納得できる答えだった)。

で、じゃあ前向きにいく…?となったところで、
私が今投薬中で(病気じゃなく怪我みたいなもので)年内は妊娠避けてねって
医師に言われてることを思い出した。いや、忘れてた訳ではないけど。
どっちにしろまだ先の話なんだ、と思ったらちょっと安心した。
がっかりじゃなくて安心したってことは、
やっぱり内心では不安が拭えてないってことなのか。
話し合ったそばからこれじゃ、あとしばらくは同じことでグルグル悩みそうだ。




理想出産
理想出産2
理想出産3



ちなみに、周りはどうしてるんだろう?ということが気になるので、
国立社会保障・人口問題研究所が実施している出生動向基本調査を見てみた。
これは5年ごとの調査で、最近では2015年に行われてると思うんですが
サイトでは2010年の結果までしか見られず。いつアップされるのかな?
6年も前の結果ではありますが、参考までに。

①完結出生児数(夫婦の最終的な出生子供数の平均)は1.96。
つまり2人を割っている。
ただし半数以上の夫婦は2人の子供を産んでいて、
子供を産まなかった夫婦と、子供1人の夫婦が増えた結果らしい。



体感的にもやっぱり子供2人っていうのが圧倒的にマジョリティな感じする。
1977年から大して減ってないので、「子供2人が主流」っていうのは
今後もしばらくは変わらないのかなと思います。
それにしても2010年において、一人っ子よりも3人の方が多いのはビックリ。
3人は2000年代に入って異常なスピードで減っているようなので、
あと数年で入れ替わりそうな感じもするけど。
2015年の結果見たいなあ。もう入れ替わってるかも。


②結婚したときの年齢によっても違って、
妻が若い夫婦は平均2人以上産むけど、25歳以上だと平均2人を割るらしい。

③夫婦の平均理想子供数は2.42人。でも実際持つ子供(予定も含む)は2.07人。
理想よりも実際に産む子供の数が少ない理由として最も多いのは、
「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」で(マジでそれだよそれ〜!!)、
その数60.4%だそう。特に30代でその答えを選んだ人が多かったらしい。
これだけ多くの夫婦が経済的理由で子供を断念しているという明確な調査結果があるのに、
どうして未だに教育費は高いままなのか…。

ただし、「お金がかかりすぎる」を選んだのは
多くが「3人欲しいけど2人で諦める」家庭であって、
「2人欲しいけど1人で…」という家庭は、
「高齢で産みたくない」とか「欲しいけどできない」という理由も
経済的理由に次いで多かったそう。
ちなみに「欲しいけど結局いない」という家庭で経済的理由を選んだのは18.1%と少数で、
大半が「できないから」。あと「高齢で産みたくない」も。



あと、ちょっと面白い…というか不思議に思ったのは、
「これ以上、育児の心理的・肉体的不安に耐えられないから」と答えたのは
40代よりも30代が多かった。40代、さすが不惑…なのか(?)。
単に「もうそんなこと言ってる年齢じゃねえ!」ってことか。







④最後に、「妻が伝統的な考え方を持つ夫婦では理想・予定・出生子供数が多い」という結果が。
伝統的な考えというのは、例えば「結婚したら子供を持つべき」とか、
「母親は家にいるべき」とか、「生涯独身はダメ」とか、「男らしさ女らしさは必要」とか、
なんか書いてて怖くなってきたんですけど(炎上的な意味で)、そんなやつ。

で、「母親は家にいるべきか?」にYesと答えた人の産む予定数は2.12と高い。
逆にNoと答えた人の予定数は1.84と低め。
あと「性格の不一致くらいで離婚するべきじゃない」(すげーな)と答えた人の予定数は2.17で、
離婚してもいいと答えた人は1.96、とか。
とにかく「伝統的価値観」に賛成の人は気持ち多めに子供を産むし、
そうじゃない人はちょっと少なめという結果らしい。
まあこれは考えれば当然というか別に意外な結果ではないんですが。
待機児童問題やらシングルマザーへの偏見やら、
「女性も外で働く」「離婚も辞さない」などの生き方を支持している人が
子供を産み辛い社会であることは間違いないだろうし。


ちょっと面白いんで過去のデータを見てみたら、
1997年の時点で「伝統的結婚観が弱まり、結婚観の多様化が進行している」なんて
書かれていた。実際にデータを見ると多様な結婚観を支持する人がじわじわ増えている。

ex.)
「結婚したら子供は持つべき」に「まったく賛成」と答えた人が、
1992年は46.9%、2010年は17.9%。
さらに「夫は働き、妻は家庭を守るべき」に「まったく反対」と答えた人は、
1992年は17.1%、2010年は40.9%。



これは回答者が妻なので、ぜひ夫版も見てみたいなあ。
(妻に質問してるのは、一般的に子供を産むかどうかは妻に決定権があるからなのかな)

しかしこれ、今時はこんな設問を「伝統的考え」なんて位置づけて訊く時点で大炎上しそう。


上記のグラフ・データは、
第14回出生動向基本調査」及び「第11回出生動向基本調査」から引用しました。




1歳3ヶ月にして、ようやく初めての写真撮影に行ってきました。

生後半年になったらハーフバースデー的な感じで撮りに行こう、
と言いつつバタバタしてて無理だったな、よしじゃあ1歳記念で行こう、
と考えつつ、初めての誕生日前後は色々やることがあって無理だった、
もう別にいいか、写真なんて毎日スマホで撮ってて今カメラロールに6000枚くらい
入ってるしな…と思っていた矢先、
たまたまとある写真スタジオの「期間限定で子供は特別価格」という
広告を見つけて行ってみることに。

0歳のときから人気写真スタジオについて調べてはいたのですが、
撮影料はいくら、でもデータを買うと数万円、ただしこのチケットを使えば撮影料はタダ、
これしか買わなければ1万円以下で済ませる、でもデータを買えるのは1年後で…と
なんだか仕組みがよく分からなくて、
これ私なんかは多分店頭で流されて結構な金額を払う展開になるな…と構えていたので、
「撮影料と六つ切1枚でいくらですよ!」という明確なコピーに「これだ!」と思った次第です。

で、予約して早速撮影に。今回は追加料金を払って家族写真も撮って頂きました。
子供向けに限らず幅広い年齢の方を対象にしたスタジオは落ち着いた雰囲気。
スタッフさんもカメラマンさんも感じ良く穏やかで、
とてもリラックスして臨むことが出来ました。

話には聞いていたけど、スタッフさんの「子供あやし力」がすごかったです。
子供向けに特化したスタジオではないのにこれとは…。
両手におもちゃを持ち、シャボン玉を吹き出しながら反復横跳びの要領でバタバタと跳び回って
息子の機嫌を取る年配男性スタッフさん(しかもその場で一番偉い人っぽい)。
「あっ可愛い、可愛い、可愛い、ああっ可愛い、可愛い」と
シャッターよりも早く大量の「可愛い」を炸裂させる若いカメラマンさん。
家族写真を撮る際もそんな感じだったので、
緊張していた私も思わず吹き出してしまいました
(おかげで満面の笑みで写っていた)。

写真撮影




最初は緊張して泣きそうになっていた息子も、スタッフさん方のご尽力により
とても良い笑顔をカメラに向けていました。

当初、六つ切を額付きで貰えるならそれだけでいいか、
あとは家族写真だけ一枚プリントしてもらおうと思っていたのですが、
カメラマンさんが選んだカットを見せて頂きながら
「いらないです」とはなかなか言えません。
当たり前ですが私がスマホで撮った画像とは比べ物にならない出来だし。
カメラマンさんからの笑顔の圧力のせいでなく、自然に全部欲しいと思えました
(でも選んでる横でカメラマンさんがニコニコしてるのは
結構なプレッシャーでした。いや別にいいけど)。
結局しばらく悩んだ末、7カットをデータで購入。

撮影料&六つ切一枚5000円強+家族写真3000円+データ2万円弱で、トータル3万円弱でした。

若干予算オーバーしたものの、それでもクオリティを考えれば納得のいくお値段。
しかも子供限定の特別価格は毎夏やっているそうなので、
毎年の恒例行事になる予感…?
去年も知っていれば行ってたのになあ、と少し後悔したほどでした。








余談ですが、撮影中に自分のスマホで撮っても構わないと言われたので
夫がずっと私と息子の姿を撮ってくれていたのですが、
家に帰ってそれを見たとき、自分のあまりの太り具合に衝撃を受けて食欲がなくなりました。
私、臨月からほとんど体重が落ちてなくて、妊娠前と比べると別人レベルなんですよね…。
でも脳内のマイセルフイメージが妊娠前のままなので、
写真を見る度に「………え?」ってなるのですが、今回のはまた強烈でした。
後ろ姿がね…あれっ私だけ肉襦袢の衣装を着ていたっけ?と思う程だったので、
今度こそ、今度こそダイエットを固く決意しました。
このままでは息子はリアル「お前の母ちゃんでべそ」になってしまう。
絶対に幼稚園までには妊娠前の体重に戻してやる…!
(注:でべそではありません。でべそではありません) 

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