2016年04月

1歳の誕生日を迎えたとき、
まだまだ自力で立つような感じがしなくて
当分先だろうなと思っていたのに、
いきなり自分で立ち上がろうとしてることに気付いた。

こうやってある日突然始めるんだな。
そして気付いたらもう立つことに成功し、歩き始め、
あっという間に私から離れていってしまうんだろうな…

と、育児してるとちょこちょこ感傷的になってしまう。
そして何の捻りもないポエムを詠んでしまうのでした。



ポエム


余談ですが、自分の顔を客観的に描くのって難しいですね。
普段のデフォルメ顔は美化してるんですが、
美化せずにリアルに…と思っても、脳と手が拒否するのか
全く違う感じになってしまう…。
実際はもっと顔の余白が大きくて眉毛が不格好で鼻が……
…………もうやめておきます。涙





児童館の赤ちゃんの部屋で何人かのお母さんと話しました。
で、改めて自分の会話力の無さを痛感しました。
何でこう、会話が続かないのかな…!?
多分私の場合、相手の地雷を踏む…というか、
「こんなこと訊いたら失礼じゃないか」「訊かれたくないかもしれないじゃないか」と
先回りして考えすぎなんだと思う。
それって良いことのような気もするけど、そこを気にしすぎて仲良くなれないとか
「会話できなくてつまらない人だな」と思われてしまったら本末転倒なのに。


この辺の話はまた別の機会にするとして、
他のお母さん同士の会話を聞いてると、本当にポンポンと言葉が出てきて
するすると距離を縮めてる感じ。
羨ましいけど、真似すると大怪我しそうだなと思った。

でも有り難いことに、コミュ力の高いお母さん方のおかげで
私も会話に参加できて、楽しく過ごすことが出来た。
誰とでも分け隔てなく楽しい会話が出来る人、本当に尊敬。




コミュ力



息子が1歳になりました。

この一年間のことは語り出したらキリがなくて、
何を描こう…とあれこれ考えていたら結局うまくまとまらなくて、
とりあえず思い浮かんだことをそのまま描きました。
もっと描くべき何かがあったような気がしないでもないけど…。

とにかく息子が元気に1歳を迎えてくれたこと、
私の身の程にあった(という言い方はあれですが)手のかからない子だったこと、
周囲の様々な人に助けてもらったことなど、感謝感謝でした。

オチはありません。


1歳
1歳2


自宅から徒歩数分のところに児童館があるのに、
生後11ヶ月にして初めて行ってきた。
正確には前に一度だけベビーマッサージに行ったことがあったんだけど、
赤ちゃんの集まりに参加したのは今回が初。

今まで行かなかった理由としては、面倒くさかったとか
朝間に合わなかったとか色々だけど、もう一つ、
別の支援センターで話したお母さんから
「あの児童館は部屋が狭いから強制的に他のお母さんと
会話することになる。話す相手が合わないと最悪」という話を聞いていたこと。
確かに広々とした支援センターとは違い、
赤ちゃんルームがかなり狭いので人数が多いとぎゅうぎゅう詰めになり、
必然的に会話が始まってしまう。これコミュ障の私にはかなり負担…。

あと前回ベビーマッサージに行ったとき、
たま●よに載ってるようなキラキラしたお母さんが多くて
馴染めなさそう…と話す前から萎縮してしまったので、その懸念もあった。



でもいつまでも引きこもってる訳にはいかないから、
意を決して行ってみたのです。
そしたら受付で赤ちゃんルーム担当のスタッフさん
(児童館の方って何て言えばいいんだろう? 先生…ではない?)に
「どうして今まで来なかったの…?」とやたら心配されたので焦った。
理由なんて言えなかった…幼稚すぎて…。

初児童館


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