2016年03月

妊娠する前から私はずっと極度の面倒くさがりで、
青春まっさかりの10代の頃でさえ学校が終わると家に帰って寝てたような人間でした。

妊娠中もつわりを言い訳に終日ごろごろしていたのに、
最近それが劇的(?)に変化し、
晴れていれば必ず外に出て近所を散歩したり、
ちょっと手のかかる料理を頑張ったり、疲れていてもすぐに横にならず動き回ったり。
自分で動けない赤ちゃんがいるんだから義務と言えば義務なんだけど、
我ながらこんなに頑張れるなんて、人間変われるものだなーと感心してしまった。

で、この日は
朝食にパンを手作り
→近所を散歩し図書館へ
→家に帰って離乳食のストック作り
→夕食も手を抜かず(自分比)
という、一昔前の自分なら考えられないくらい朝から晩まで精力的に動いていて、
これはもうインスタ辺りに「有意義な私の一日♡」とアップしてもいいのでは…!?と思って、
でも非お洒落人間の私にインスタはハードルが高過ぎるので絵にしました。

※なんかインスタに対する嫌味っぽい絵になってしまったのですが、
インスタやってる方を馬鹿にしてるわけでは全くなく、
むしろ理想に近い生活をしようと努力してる方々なんだろうと素直に尊敬してます。


インスタ

最近、目が覚めた途端に私を見てニッコー!と笑顔になる。
こっちもつられて笑ってしまうし、何て可愛いんだろう…幸せ…と
しみじみしてしまう。
でもその笑顔がパタリロにそっくりだなとも思ってる。


日中に見せる笑顔はそんなにパタリロっぽくないんだけどなー。
寝起きは完全にパタリロなんだよなー。むくんでるのかな?


パタリロ

普段は私と息子が一緒に寝て、夫は別室に寝ています。
うちの息子は有り難いことに激しい夜泣きはなく、
たまに目が覚めて少し泣いてすぐ眠るだけなので
それほど負担ではないと自分でも思ってます。
が、夫が連休のときはたまに(夫の気が向いたら)交代して
私だけ別室で寝ることがあるのですが、
その翌朝はとてもスッキリしてる自分に気付きました。

何時間も夜泣きに付き合ってる訳じゃないし、
夜中に何度も起こされる訳でもないけれど、
息子が隣に寝ているときはどこか緊張しているのかもしれません。
そう考えると確かに、産後すぐの新生児の頃から、
息子が微かに泣いただけでもパッと目が覚めてしまうんですよね。
別に起きてあやさなくても放っておけば自然に眠るだろうなってくらいの
寝言のような泣き声に対しても、体が自動的に起き上がってしまうんです。
こんなんじゃ体の疲れは取れないのでは…?と我ながら思います。
普段、そんなに疲れてるって自覚はないんですが。


やっぱりたまには一人でゆっくり寝た方がよさそうです。
(ただ、一人で眠れることが余りにも嬉しくて
テンションが上がって寝付けず、
結果寝不足になることがたまにあるんですけどね…)

海

Twitterで #うちの子グローイングアップップ という素晴らしいタグを
考案してくださった方がいて(しかもやたら面白い漫画を毎日のように描く方)、
深夜に偶然見かけて、私も…!と便乗して描いてみた絵です。

グローイングアップップは、Eテレ族にはお馴染みだと思いますが
「みぃつけた!」という子供向け番組で流れる歌で、
子供の成長に伴う切なさを歌ったとても良い曲です。
1番の歌詞は、男の子がごはんのときに座るイスから卒業し、
2番では女の子が三輪車を卒業するという内容。
「グローイング アップップ 泣いたら負けだよ」という詩が心に沁みます…
うちはまだ乳児なのに…。

で、ごはんのイスはまだ現役なので、バウンサーを描きました。
バウンサー、衝動買いしたけど、日中はあんまり使わなかったなあ。
でもワンオペでお風呂に入れるとき、私が洗っている間に
脱衣所でバウンサーに寝かせて待機させておくことが出来たのがとても助かった。
その内にバウンサーから抜け出すように
(というか、抜け出そうとしてベルトに引っ掛かってすごい姿勢に)なったので、
卒業しました。今はそのバウンサーをどう処分するか悩み中です。
フリマアプリとかに出すか…。

グロアップ



ふるさと納税で高級そうなA5の牛肉を頼んだんですよ!
それを冷凍庫で大事に大事に取っておいたら、
気付いたら息子が牛肉OKの月齢になっていたので
一緒に食べたのでした
(霜降りは赤ちゃんには負担が大きいので、
赤身の部分を少しだけですが…)。

A5なんて、いや牛肉自体、滅多に食べないのに。贅沢なやつめ。と思いました。
それにしてもベビーフードって、すき焼き風ごはんとかドリアとか
普通に美味しそうなのが多いですよね。
私は外出時を除いては滅多にBFを食べさせないのですが、
たまのBFの日やっぱり息子は「お!今日はごちそうだ!」と思ってるんだろうか…。



ミサワ

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