先日、東京ディズニーランドに行ってきました。

ハロウィン支度

息子とはもうかれこれ……何度かディズニーに行ってるのですが(忘れたけど多分3〜4回くらい)、ハロウィン時期に行くのは妊娠前も含めて初めて。つまり私にとっても人生初でした。

で、せっかくハロウィンなんだから何か仮装をしたい! というか息子にさせたい!と思ったものの、かなり急に決まったことだったので通販などで買う余裕がなく……(いいなと思った衣装は届くのに少し日数がかかりそうだった)。
そこで何か簡単に手作りしていけばいいのでは!? 衣装全部は無理だけど、帽子とかちょっとした物なら出来るかも! と思いつき、早速材料を買い集めて作ってみました。選んだキャラは、もちろん息子の大好きなライトニング・マックイーン! もう時間がないということで、寝る時間や趣味・勉強の時間を削ってせっせとミシンを動かしました! そして出来たのは

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……………。

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…………………酷くないですか?

戦時中かよ。ものすごい不幸オーラが出てるじゃん。禍々しすぎる。
私も大概図々しいところがある人間ですが、こんなゴミに毛の生えたようなおかんアートを夢と魔法の王国に持ち込むほど厚顔無恥ではなかったです(ゴミに毛が生えたって、ただのゴミよりタチが悪いですよね)。なんか作りながら、某漫画の「家庭訪問に来た先生に手作りおはぎを出す母」を思い出して悲しくなってくる始末だったし……。

でも当日の朝、息子がこの帽子を抱きしめて
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と駄々をこねたので頭を抱えました。
「向こうでかっこいい帽子があったら買ってあげるから」と説得しても、「これかっこいいもん! これがいいんだもん!」と泣く始末で、すごく嬉しいような大変申し訳ないような複雑な気持ちでした。こんズタズタの帽子をかっこいいと言ってくれるなんて、子供の純粋さには胸を打たれますね……。でも何とか説得して諦めてもらいました。だってみっともないじゃん……(ひどい)

そういうわけで仮装はナシで行きました。


ちなみに参考までに、この帽子は100均で売ってる紅白帽にフェルトを縫い付けて作りました。もうこの材料の時点でおかんアート臭がすごい。でも簡単なのでぜひ作ってみてくださいね!


現地では

実際行ってみると、他のゲストの人達の仮装がすごかったです。特にドレスを着たプリンセス達は本物のキャストと見まごうくらい衣装もヘアメイクも作り込まれていて眼福でした。衣装は市販なのかな。手作りだったらすごい。
TDR
中でも濃いブルーのドレスを着たシンデレラが息を飲むほど綺麗で、あの仮装を見られただけでも来た甲斐があったと思うほどでした。

ちらほらツーショット写真を撮るための行列が出来てて、本物かと思ったら近くにいたキャストさんが「こちらの方は仮装した一般のゲストさんです、ご配慮おねがいします〜」と周囲に声をかけていたり。クオリティの高い仮装は一見の価値ありでした。
あと子供も、女の子はドレス着てる子が多くて微笑ましかったです。男の子はウッディ率が高かったかな? 今度またこの時期に行くことがあれば、もし息子がやりたがったら何か衣装を買ってあげたいです。ピノキオとかやってほしいな(私の趣味です)。でも仮装するのはゲスト全体の概ね2〜3割程度くらいらしいし、ノー仮装でも全然問題なかったです。とりあえずあの帽子持ってかなくてよかった。マジで。


今回はここまでです

また長くなりそうなので分割します。
そういえば東京駅の動く歩道のところ(京葉線に続く道)に『とれたんず』の広告が出ていてテンションが上がりました。じっくり見る余裕はなかったのですが、とれたんずのグッズ展開も広がるといいですよね。可愛くて好きです。


このアニメの、はやぶさくんがこまちちゃんと連結したときの「アイー」という鳴き声(?)を息子がよく真似しています。

高尾山に登った話①の続きです(2週間も経っちゃった……)。
 
さわやか山頂

1.5kmの山道を登り、1時間くらいで山頂に到着。あっという間でした。

山頂ではお弁当とソフトクリームを食べました。2月はかなり空いてましたが、今回は遠足の小学生やカップルなどがたくさんいて、みんなレジャーシート敷いてその辺でお弁当食べたり。とても賑わっていました。
お弁当
お弁当(茶色い!! でも登山の後はお肉いっぱい食べたいと思って……)


息子は山頂でヤッホーって言うんだ!と意気込んでいたのですが、いざ見晴台に立つと蚊の泣くような声で「……っほー……」。もう少し大きな声で言ってみたら?と促してみましたが、「他の人がびっくりしちゃうから……」と遠慮してました。人が多くて緊張したのかも。まああんまりうるさくしても何だしね……と思っていたら、息子と同じくらいの知らないお子さんが隣にやってきて、大声でヤッホー!と言い出し、息子もつられてヤッホー!と声をあげていました。息子はとっても嬉しかったようで、その子と笑いあっていました。幼児って一瞬で友情を築き上げるからすごいですよね。
あと小学生がカモンベイビーアメリカをノリノリで歌っていて、「風情とは……」となりました。でも今年の国民的ヒットソングだし、ある意味情緒があるのかもしれない。
高尾山4
どうでもいいんですけど遠足小学生たちが男子と女子で分かれて大揉めしていたのも面白かったです。「もーーーーー男子! 勝手に行動しないで! ちゃんとやらないなら向こうで食べてよ!!」「やった〜向こうで食べていいってよ〜! 女子がそう言ったんだからな〜〜先生に怒られたらお前らのせいだからな〜〜、俺らは知りませーーんブヒブヒー」みたいなやり取りを延々としていて、『さわやか3組』を見ているようでした。男子め。

体力がすごい

短距離コースを選んだおかげか、私も息子もさほど疲れることなく無事に帰ってくることが出来ました。息子なんか、帰ってきてから「これからお散歩行く?」とか言い出して、それはもう本当に勘弁してくださいと私が崩れ落ちるほど……。
3歳6ヶ月高尾山3
家に帰ってからも全然寝落ちする気配はなく、いつもと同じ21時前まで元気いっぱいに過ごしてました。さすがに消灯後はのび太スピードで即落ちしてましたが……。
3歳6ヶ月寝る

けど私の方も、帰宅後に家事をやるのが嫌だったので、出発前にお弁当作りに加えて夜ご飯も全部用意して掃除して洗濯物干してお風呂掃除もしてとバタバタして、朝からこんなフルスロットルで体力持つか?と一瞬不安になりつつ家を出ましたが、意外と平気でした。
(だって登山して帰ってきてから夕食を作るなんて、考えただけでゾッとしませんか……? うちは駅から自宅までの間に「ちょっと寄って美味しいものを買えるお店」がないし……)


おまけ:グルメ

高尾山は美味しいものがたくさんあります。
おすすめなのは、ケーブルカーの駅すぐにある売店の「天狗焼」。たい焼きのような生地の中に黒豆餡がぎっしりなんです。形も可愛い。
天狗焼
そしてその隣で売ってるチーズタルト。サクサクのタルトに濃厚なチーズクリームが入ってます。焼きたては罪の味です。
天狗2
1号路の途中にはお団子などが買える大きな売店があるし、薬王院ではぶどう酢ジュースやぶどう酢ソフトクリームが売ってるので、美味しいものを楽しみたい場合は1号路をお勧めします。もちろん山頂にもソフトクリームやかき氷を売ってるお店が複数あり、さらに高尾山口駅のそばにはジェラートを買えるお店もあるんですよ! 油断するとソフトクリーム漬けになるので注意が必要です。
私と息子は、歩いて消費したカロリーをしっかり補って帰ってきましたね……。

また行くことがあれば、次は森の中を歩くコースに挑戦したいのですが、でも1号路の薬王院ぶどう酢ソフトクリームも食べたい……悩む〜〜!(世界一どうでもいい悩み)

息子と、東京都八王子市にある高尾山に行ってきました。標高599m、なんと世界一の登山者数(年間260万人)を誇るポピュラーマウンテンです。


登山ルート

高尾山には複数の登山ルートがあって、何ならパンプスでも登れそうな舗装コース(いやパンプスは絶対にお薦めしませんが)から、本格的な尾根沿いのコースまで。子供連れなら中腹までケーブルカーで登るコースがお勧めです。単に楽というだけでなく、日本一の急勾配だというケーブルカーがかなり楽しいので!
高尾山3
息子を連れて初めて登った際は、私自身も不慣れなため安全を考えて初心者向けの1号路で行きました。ケーブルカーで中腹まで登り、あとは舗装された道を歩くコースです。当時2歳10ヶ月の息子もヘタることなく登れました。途中にソフトクリームやお団子の買える売店があったり、薬王院では各種お土産・お守りの買い物だけでなく天狗様の石像との記念撮影も出来て、楽しさは抜群です。薬王院辺りから階段が増えるのですが、そこまではベビーカーで来てる人もいました。ちなみに抱っこ紐で乳児を連れてる人は割とたくさん見かけます。そのバイタリティがすごい。
もし私が0〜1歳を育ててるとき友達に「抱っこして高尾山のぼろうよ」なんて言われたら、「殺られる前に殺らねば」と友達の息の根を止めようとしてしまうかもしれません。でもみんな抱っこしながら坂道もサクサク歩いてて、その健脚に圧倒されました。人種が違う……。

それはともかく、今回はちょっと難易度を上げて4号路に挑戦しました。こちらは舗装されていない山道ですが、距離で言えば1号路の半分以下なので、3歳児連れでもさほど大変ではなさそう。ただ一応、入念な下調べをしました(つっても図書館で本をパラパラ読んだ程度だけど)。

いざ4号路へ

やはり山道ということで、足元には木の根っこがウネウネしているし、柵などもないため、油断すると奈落の底へ転がり落ちてしまいそうでした。
高尾山2
先日の台風によって木がバキバキに折れてました。

足元が悪いのはもちろん覚悟してたんですが、道が思ってた以上に狭い(ところがある)! 手を繋いで歩くつもりでしたが、横並びになると普通に外側の人(つまり私)が危険です。なので一部狭い箇所では私が後ろから息子を支えるような感じで歩いたりしました。
3歳6ヶ月高尾山1

下山してくる人とすれ違う際にはどちらかが一旦止まって道を譲り合ったり。このすれ違いざまの「こんにちはー」が好きです。山のマナー。息子を見て「がんばってるね」など声をかけてくれる方もいらして、息子のモチベーション維持にもとっても助かりました。息子にも、人が来たらこんにちはと言うんだよと言い聞かせたら、「こんにちはー。……ちゃんと言えたっ! 天才だ!」と鼻高々でした。自己肯定感が強くて何より……。

高尾山
4号路の途中にある吊り橋。しっかりした作りなのでそんなに怖くなかったです。多少は揺れますが。


ところで荷物とか
 
高尾山は小学生が遠足で来ていたり家族連れが多かったりして、気軽に遊びに来てる人も多い場所だと思うのですが、心配性の私は「身軽に」は行けません。
天気予報は晴れでも雨具類を持ち、モバイルバッテリーや、万一のときを考え救急セットや携帯食なども。ただでさえ息子の着替えやお弁当などで荷物が多いのに、これではもうリュックがパンパンにはちきれそうになってしまいました。もし今後も山に行くなら、ちゃんとした登山リュックやウェアを買わないと……。
 高尾山2

3歳6ヶ月高尾山2

長くなりそうなので中断します。続きはまた今度に……。
(最近やっと、長い記事は分ければいいということに気づきました! なお簡潔にまとめることを目指す段階にはまだ至っていません)

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